クソ株で含み損増加中どうしよう

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/21(水) 05:44:12.13 ID:ROwYyBnp.net
どうしよう

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/22(木) 04:53:47.47 ID:/11RD9a8.net

ちまちま売買せずに任天堂買えばよい。今三万だが六万くらいまで上がるぞ

マリオデ週の売上超えてる『ポケモン ピカ・ブイ』発売3日間で66.4万本を販売。
Switch本体の週販台数は18万台越えでハードのセールスを大きく牽引

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/26(月) 08:39:05.11 ID:6khC4ZXL.net

空売り
2018/11/16 Barclays Bank 0.600% +0.010% 8,493,725株 +145,165

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/26(月) 19:13:42.09 ID:F4hgDJrA.net

6740の含み損が半端じゃ無い

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/26(月) 23:54:47.92 ID:paAtmHxh.net

みんな、
エックスイーマーケッツとか
海外FX業者でハイレバ勝負してんだなぁ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/27(火) 21:34:28.67 ID:nIY3BjNw.net

糞イギリス人の害死刑の空売り規制を掛けろ

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/11/30(金) 09:31:18.77 .net

てst

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/19(水) 11:03:44.95 ID:gn7UdZoO.net

12/19 8306 三菱UFJFG 野村 Buy継続 1100円 → 1000円
2018/12/18 18:00
三菱UFJFG(8306)
日系大手証券、レーティング強気継続。目標株価引き下げ、1,000円。
 日系大手証券が12月18日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>のレーティングを強気(Buy)に据え置いた。
一方、目標株価は1,100円から1,000円に引き下げた。因みに前日(12月17日)時点のレーティングコンセンサスは
4.46(アナリスト数13人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは835円(アナリスト数13人)となっている。

12/19 8411 みずほFG 野村 Buy継続 270円 → 260円
2018/12/18 18:00
みずほFG(8411)
日系大手証券、レーティング強気継続。目標株価引き下げ、260円。
 日系大手証券が12月18日、みずほフィナンシャルグループ<8411>のレーティングを強気(Buy)に据え置いた。
一方、目標株価は270円から260円に引き下げた。因みに前日(12月17日)時点のレーティングコンセンサスは
3.2(アナリスト数15人)で「中立」の水準、目標株価コンセンサスは214円(アナリスト数15人)となっている。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/12/25(火) 14:28:25.06 ID:pgsa1b7n.net

2018年12月25日12時09分
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に三菱UFJ
 「みんなの株式」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の25日午前11時現在で、
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
 25日の東京株式市場で、三菱UFJの株価は大幅安で5日続落し、連日の年初来安値更新
となっている。PERは8倍水準、PBRは0.4倍台と株価指標面では、極端な割安水準にあり、
中長期スタンスでは押し目買い好機との見方もあるようだ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/15(火) 13:34:43.09 ID:g8vapCfY.net

株、当面底堅い・藤戸氏 海外勢の先物買い戻しが支え
2019/01/15 12:11 日経速報ニュース 377文字
 藤戸則弘・三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフ投資ストラテジスト 15日午後の東京株式市場で、日経平均株価は引き続き
堅調に推移しそうだ。朝方は米株安や中国貿易統計の悪化から下げて始まったが、中国の経済政策をつかさどる国家発展改革委
員会が「第1四半期に経済が良いスタートを切れるよう目指す」と表明したと伝わったのを受けて(景気刺激策への思惑から)中国経
済への不安が後退した。日経平均は午前から上げ幅を縮める場面もあるだろうが、前週末比で下げに転じることはないとみる。

 このところ海外投資家が日経平均先物を買い戻していることも支えになっている。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が市場
の期待に添った(利上げに慎重な)ハト派寄りの姿勢をみせたことで海外勢の心理が改善している。日本株は当面底堅い値動きが
続くだろう。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/16(水) 10:27:20.13 ID:4aZ95SfA.net

01/16 8411 みずほFG SMBC日興 2継続 195円→210円
2019/01/15 19:55
みずほFG(8411)
日系大手証券、レーティング据え置き、中立。目標株価引き上げ、210円。
 日系大手証券が1月15日、みずほフィナンシャルグループ<8411>のレーティングを中立(2)に据え置いた。
一方、目標株価は195円から210円に引き上げた。因みに前日(1月11日)時点のレーティングコンセンサスは
3.14(アナリスト数14人)で「中立」の水準、目標株価コンセンサスは213円(アナリスト数14人)となっている。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/17(木) 09:27:24.70 ID:CQa79ao9.net

2019年01月17日09時06分
三菱UFJなどメガバンクが上値追い、ゴールドマン・サックス急騰が追い風もたらす
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが強い動きで
全体指数上昇に貢献している。米国では日本に先駆けて決算発表期に突入、前日は大手金融の決算でゴールド
マン・サックスが市場コンセンサスを上回る内容だったことから、同社株は9.5%を超える急騰をみせ、NYダウを
押し上げた。この流れが東京市場にも波及しており、ここ戻り歩調にあった三菱UFJをはじめとする銀行セクターに
追い風となっている。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/22(火) 05:26:02.78 ID:KBSkfxdT.net

アングル:市場にETF買入比率見直し観測、日銀のスタンスとは距離
https://jp.reuters.com/article/etf-boj-idJPKCN1PF0LO
具体的には、日銀のETF買いで実質的な浮動株比率が低くなっているとみられている銘柄が多い
日経225連動型ETFの買い入れ比率を一段と下げ、TOPIX連動型ETFの比率を引き上げるのでは
ないか、との見方だ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/23(水) 12:39:01.10 ID:QNKkmwJG.net

ホットストック:ファーストリテが後場プラス転換、日銀ETF買入比率に変更なく買い戻し
[東京 23日 ロイター] – ファーストリテイリングが後場プラス転換。日銀は金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。
株式市場の一部で思惑が広がっていた指数連動型ETF(上場投信)買い入れ比率の変更もなく、日経平均連動型ETFの買い入れ
比率の低下に対する思惑がはく落した。日経平均へのウエートの高いファーストリテの需給懸念が後退する形となり、買い戻しの流れ
となった。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/24(木) 11:13:55.12 ID:E9hlrQzT.net

2019年01月24日10時33分
https://kabutan.jp/stock/news?code=8306&b=n201901240262
三菱UFJなどメガバンク堅調、米金融大手の株価上昇で見直しの流れに

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが上値指向にある。
日銀の金融政策決定会合の結果は想定通りの現状維持で買い手控え感が一巡したことに加え、市場では「米国株市場
でバリュー株が見直される流れにあり、そのなかここにきてバンカメ、JPモルガン、ゴールドマン・サックスなどの大手金融
株が決算を境に買われている。東京市場でもその地合いが波及している」(準大手証券ストラテジスト)と指摘されている。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/30(水) 16:11:11.36 ID:4m1rtWfv.net

三井住友トラの4〜12月期、連結最終益1343億円 前年同期は1228億円の黒字
2019/01/30 16:00 日経速報ニュース
三井住友トラスト・ホールディングス(8309)
     前4〜12 今4〜12 通期予想
経常収益 9,489 10,772 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 189,493 202,495 ―
最終利益 122,814 134,332 175,000
1株利益 321.96  354.42  462.23
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/01/31(木) 20:24:38.72 ID:05nuATpX.net

三井住友FGの4〜12月期、純利益2%減 債券運用や資産運用が低調
2019/01/31 16:59 日経速報ニュース 311文字
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)が31日発表した2018年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比2%減の6378億円
だった。マーケット環境の悪化で、債券運用など市場部門や資産運用ビジネスが低調に推移したことが響いた。
 本業のもうけを示す実質業務純益(三井住友銀行単独ベース)は、8%減の4208億円だった。国内で貸出金利が低下し、貸し出しから
の利息収入が減少した。預貸金利ざやは0.94%と前年同期と比べて低下した。インデックス型投資信託の売却による利益も前年同期か
ら減った。
 19年3月期通期の業績見通しは、純利益が前期比5%減の7000億円の従来予想を据え置いた。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/01(金) 09:45:57.10 ID:uQAgJ6dm.net

2019年02月01日09時32分
三菱UFJなどメガバンクが安い、米金融株下落を受け売り先行に
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201902010210
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>と
いったメガバンクが安い。1月30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、金融引き締めに慎重なハト派姿勢が確認され、
当面の利上げは見送るとの見方が強まった。これを受け、米長期金利は低下基調となり、31日のニューヨーク株式市場では利
ザヤ縮小懸念からバンク・オブ・アメリカやゴールドマン・サックスといった金融株が下落した。
この日の東京市場でも大手銀行株に売りが先行している。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/04(月) 13:06:51.39 ID:VdsrWgFM.net

三井住友FGについて、三菱UFJは保有割合が5%未満に減少したと報告 [変更報告書No.1]

 三井住友フィナンシャルグループ <8316> について、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> は2月4日受付で財務省に
変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三菱UFJと共同保有者の三井住友FG株式保有比率は5.13
%→4.00%に減少した。報告義務発生日は1月28日。

■財務省 : 2月4日受付
■発行会社: 三井住友フィナンシャルグループ <8316>
■提出者 : 三菱UFJフィナンシャル・グループ

◆義務発生日 保有割合(前回→今回)   保有株数    提出日時
 2019/01/28  5.13% →  4.00%   55,938,703  2019/02/04 12:35

■提出者および共同保有者
 (1)三菱UFJ信託銀行
        3.36% →  3.07%
 (2)三菱UFJ国際投信
        0.61% →  0.60%
 (3)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
        1.15% →  0.33%

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/04(月) 16:51:59.43 ID:VdsrWgFM.net

三菱UFJの4―12月期当期利益は+1%、市場部門収益は不振

[東京 4日 ロイター] – 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)が4日発表した2018年4―12月期決算は、当期利益が
前年同期比1.0%増の8722億円となった。通気予想に対する進捗率は91%となった。4―9月期までと比べると、市場部門
収益の落ち込みが目立っている。

グループの連結業務粗利益は、同3.3%減の2兆8292億円。資金利益は海外貸出ビジネスが伸びて1.3%増となったものの
、市場部門収益が市場環境の悪化などで債券関係損益を中心に不振で26.1%減となったのが響いた。
業務純益は、同12.1%減の8410億円となった。

当期利益の増益要因は、与信関係費用。前年同期よりも1014億円改善し、戻り益として673億円を計上した。株式関係損益は
503億円悪化の846億円の利益。そのほか、持ち分法適用会社の米国のモルガン・スタンレーの収益貢献も大きかった。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/09(土) 06:23:58.91 ID:7okZRmz1.net

銀行融資、危うい復調、20年ぶり500兆円台、世界で「ゾンビ」台頭、成長に影。
2019/02/09 日本経済新聞 朝刊
 日銀が8日まとめた貸出金統計によると、邦銀による2018年末の国内貸出残高は504兆3974億円と、1997年末以来となる21年
ぶりの高水準になった。景気回復と低金利を追い風に中小企業への融資が伸びた。だが現場では、返済能力が乏しく延命するだけの「ゾ
ンビ企業(3面きょうのことば)」にすら低利で貸す競争が過熱している。長期の金融緩和とカネ余りは経済の新陳代謝を遅らせ、効率の悪
い資金の循環を温存している。
 西日本の地方銀行で融資を担当する男性は苦しそうに語った。「本当に限界が近づいている」
低金利競争が過熱
 多数の地銀があり「激戦」とされる地域では融資の競争が激しく、経費を考えると赤字になるほど金利が下がっている。東京商工リサー
チのデータから算出すると国内行の18年3月期の貸出金利ざやは0・25%。5年前より0・28ポイント低い。98年末以来、20年ぶりとな
る500兆円台の融資があっても、収益は1兆4千億円ほど少なくなる計算だ。
 「貸すのは良い。だがリターンが伴っていない」。日銀幹部の表情はさえない。融資の伸びは、経済を活発にしてデフレ脱却を目指す日
銀にとって望ましいはずだ。ところが日銀の分析によると地銀105行のうち過去3年間に貸出量を増やした銀行は、増やさなかった銀行よ
りも収益力が落ちていた。貸出残高を増やした銀行ほど、貸出利回りの低下が大きかったためだ。
 地銀は貸し出しなどのリスク性資産を増やす一方、利益の伸びが小さくなっている。地銀の自己資本比率は規制で必要な4%は大きく
上回るものの、12年の12%前後から足元では10%前後まで下がった。日銀には「無理なリスクテークを続けているうちに、自己資本を食
いつぶしていくことになりかねない」と警戒する声も出始めている。
 問題は銀行収益が圧迫されることだけではない。西日本の別の地銀の幹部は「金利を得るために、返済に懸念がある企業にまで貸さざ
るを得ない」と打ち明ける。地銀を中心に融資の姿勢が緩み、財務状況に不安がある企業でも借りやすくなっている。
 「社長の個人貸し付け分も丸ごと融資しますよ」。関東のある地方銀行は、中小企業の社長にこう持ちかけた。この会社は他行から信用
保証協会の保証付き融資を借り入れ、社長も自社に貸し付けていた。これらを銀行が貸し倒れリスクを負う通常の融資で借り換えてもらう
という提案だ。借りる企業は信用保証料の負担がなくなるため、低利の融資ならこうした取引が成り立つ。
 関東の別の地銀は、信用金庫への返済が3カ月滞っていた中小企業に借り換えで融資した。一般的には「要管理先」として不良債権に
なるはずだが、借り換えは正常債権として扱う。
 融資に占める大手行の比率は1997年末の64%から、18年末に46%まで下がった。メガバンクは収益を求めて海外展開を急ぐ。成長
力が乏しい国内に残る地銀が、金融緩和であふれたマネーを不動産と中小企業に流し込む。
設備投資17%減
 融資の緩みは日本だけの問題ではない。国際決済銀行(BIS)は昨年9月、「ゾンビ企業の台頭」と題した報告書を公表した。日本を含
む14カ国では上場企業のうち12%が過去3年以上にわたり債務の利払いを利益でまかなえていない。こうした「ゾンビ企業」の比率は19
80年代後半には約2%にすぎなかったという。
 ゾンビ企業が台頭した理由としてBISがあげるのが、金融緩和によるカネ余りを背景とする低金利だ。銀行が少しでも利回りを得ようとし
て、リスクの高い企業への融資に積極的になることなどが背景にある。結果として収益力の低い企業に資金がまわる。ゾンビ企業のシェ
アが1%上がると健全な企業の設備投資は17%、雇用の伸び率は8%下がり、経済全体の生産性の伸びを0・3ポイント押し下げると推
計した。
 だが、世界は再び低金利に目を向け始めている。米連邦準備理事会(FRB)は1月30日、19年中に2回を見込んでいた追加利上げを
棚上げする方針を示した。米中の貿易摩擦で経済の先行きが曇り、世界の中銀は金融緩和からの出口戦略に修正を迫られる。
 本来、収益力が低い企業は高い金利で借りざるを得ず、成長する企業は低利で借りる。資金を成長分野に流す金利の機能が失われた
ままでは、経済の成長力は高まらない。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/13(水) 11:20:20.38 ID:NjLdNJev.net

債券11時 長期金利が上昇、マイナス0.005% 5年入札控え持ち高調整売り
2019/02/13 11:05 日経速報ニュース 335文字
 13日午前の債券市場で長期金利が上昇(価格は下落)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.015%高い
マイナス0.005%を付けた。12日の米株高に続いて13日の日経平均株価も上昇し、投資家がリスクをとる姿勢を強めたこと
から、安全資産としての債券を売る動きにつながった。財務省が11時50分締め切りで実施する5年債入札を前に持ち高を整
理する目的の売りも出た。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/13(水) 21:19:44.72 ID:NjLdNJev.net

再生エネファンド、住商、1000億円規模、2行と、25年までに。
2019/02/13 日本経済新聞 夕刊

 住友商事は、三井住友銀行、日本政策投資銀行と共同で再生可能エネルギーに特化した投資ファンドを近く設立する。まずは住商が
他社と共同開発した洋上風力発電所を投資対象とする。再生可能エネルギーの発電所需要が国内外で伸びるなか、機関投資家の投
資を呼び込み、2025年までに1000億円規模のファンド組成を目指す。
 3社は既に共同出資でファンドの運営会社を設立し、1号ファンドを国内の機関投資家向けに300億円規模で募集している。2月中に
も募集を締め切る見通しだ。
 運営会社には住商が51%を出資したほか、三井住友銀と政投銀がそれぞれ24・5%を出資した。
 運営会社は、住商が開発した再生エネ発電所を対象に、今後数年間で2号、3号目のファンドの募集も始めていく。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/16(土) 12:10:06.75 ID:ASaBZCjc.net

バフェット氏が大手銀行株買い増し−バークシャーのアップル株保有減
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-14/PMXUS56KLVRA01?srnd=cojp-v2

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/02/21(木) 06:03:05.28 ID:XD56Vfol.net

みずほ・地銀、口座出し入れ無料、前面、3月にデジタル通貨、5600万口座と連動。
2019/02/21 日本経済新聞 朝刊
 スマートフォン(スマホ)を使った決済分野で競合が激しくなる中、みずほフィナンシャルグループ(FG)と地方銀行約60行の銀行連合が
20日、デジタル通貨「Jコインペイ」の3月サービス開始を発表した。預金口座という消費者の「財布」を直接握る強みを生かし、異業種進
出に対抗する。ただ、ポイント付与など関連サービスと一体化した新興勢への対抗は容易ではない。
 「新規参入が相次ぎ、金融機関が決済サービスを提供するという常識が崩れている」。みずほFGの坂井辰史社長は危機感をあらわにし
た。
 消費データという金脈を握るスマホ決済は既存の金融機関勢を追い越し、対話アプリ大手LINEや電子商取引(EC)の楽天などが先行
する。
 そこに後発組として挑むJコインペイ。北は北海道から南は九州まで全国の地銀や信託銀行が名を連ねる銀行連合が母体だが、既存サ
ービスとの差別化が焦点となる。
 決済時の使い勝手は大差がない。買い物時にアプリを起動しQRコード決済する。1コインを1円とし預金口座からアプリにチャージして使
う。
 銀行連合の武器は銀行口座との近さ。使用額はJコイン残高から引き落とされるが、銀行口座に戻す場合に手数料がかからない。一方
、LINEペイはアプリ内の残高から銀行口座に戻すたびに手数料が必要だ。
 クレジットカードを使う場合、チャージ不要になるのが一般的なスマホ決済だがクレジットカード利用には審査が必要だ。Jコインペイは事
前審査も不要で18歳未満など「若年層を含む幅広い世代の利用ニーズをつかめる」(みずほFG)。
 また、銀行系の決済サービスとしては既にデビットカードがあるが送金には対応していない。新興勢は例えば親から子どもへの小遣いや
、同僚との割り勘など新しい送金ニーズを開拓した。Jコインは決済に加え、同様の送金機能も備える。
 加盟店の獲得が普及のカギを握る。ファミリーマートやビックカメラ、JR東日本などが参加の意向を示す。数年内に30万店以上の加盟
店と650万人以上のユーザー獲得を目指す。参加行合計で5600万人の口座保有人数が母数になる。だが、例えばLINEの利用者は
国内で7900万人、LINEペイ加盟店は130万店に達する。
 そこで飲食店や小売店などが支払う加盟店手数料を抑え普及を優先させる。2〜5%程度とされるクレジットカードなどより低く設定。さら
に中国アリババ集団の「支付宝(アリペイ)」などの利用者がJコインペイ加盟店で決済できるよう連携を急ぐ。
 新興勢も新サービスで対抗する。メルカリは20日、今春めどにスマホ決済子会社のメルペイ(東京・港)による後払いサービスを始めると
発表した。スマホ決済などの利用履歴を基に信用力を算出。残高不足でも買い物を可能にし、商品使用後にアプリで売却して後払いする
などの利用法を想定する。陣取り合戦は激しさを増している。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/03(日) 11:30:26.14 ID:L0YBhwJC.net

三井住友FG、エアバスから65機取得 航空機リース拡大
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40242170Q9A120C1NN1000/

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/04(月) 08:56:11.04 ID:Vgct6dQp.net

三井住友銀、店舗デジタル化に働き方も連動
一般職と総合職を統合へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41982110T00C19A3EE9000/

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/04(月) 12:27:05.55 ID:Vgct6dQp.net

緩和からの出口戦略、適切な時期に戦略や方針を示す=黒田日銀総裁
https://jp.reuters.com/article/boj-kuroda-idJPKCN1QL03H
[東京 4日 ロイター] – 日銀の黒田東彦総裁は4日午前の参議院予算委員会で、金融緩和政策からの出口戦略について、
適切な時期に戦略や方針を策定し、示す考えを明らかにした。ただ、現時点では物価安定目標達成まで距離があり、出口戦
略を具体的に検討するには至っていない、とも述べた。桜井充委員(国民民主・新緑)の質問に答えた。

黒田総裁は、現行の金融緩和策からの出口の局面では、金利水準の調整や拡大したバランスシートの扱いが主な課題になる
と指摘。「超過準備に対する付利金利の引き上げや保有国債の償還で対応することが考えられるが、市場の安定確保のため
にも、出口の進め方は、いずれかの時点で適切な戦略や方針を策定することが重要」と述べた。

現時点では、物価安定目標実現まで、相当時間を要する状況にあり「(出口の)具体的な検討には至っていない」としたうえで
「適切な時期に出口に向けた戦略・方針について金融政策決定会合で議論し、適切に情報発信していきたい」と繰り返した。

日銀が1月に公表した「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)では、2020年度の消費者物価上昇率見通しが+1.5%と
なっていることを挙げ「見通し期間のなかで2%に達するのはやや難しいと思っている」と述べた。

ただ、「現時点で物価安定目標に向けたモメンタムは維持されている。現在の金融緩和政策を粘り強く続け、物価安定目標を
達成したい」とした。

金融緩和策によっても物価が上昇しない理由を問われ、黒田総裁は「原油価格下落が一番効いた」としたほか、長期にわたる
低成長やデフレの経験から賃金や物価が上がりにくい慣行が根強く残っている、企業の慎重な価格設定スタンスが明確に転換
するに至っていないと指摘。さらには、企業の生産性向上余地が大きいことや技術進歩が物価が上がりにくい要因になっている
とした。

ただ「これまでの強力な金融緩和の効果もあり、日本経済はすでにデフレではない状況になっている」とし「マクロ的な需給ギャッ
ププラスの状況を続けることで、物価上昇を遅らせている要因は次第に解消していくし、予想物価上昇率も徐々に高まる。2%の
物価安定目標に向けて消費者物価上昇率も徐々に高まっていくことが展望できる」との考えを示した。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/06(水) 17:44:28.92 ID:c6M4q3DK.net

みずほFG下方修正 損失一括計上も成長戦略次第・鮫島氏 高評価は時期尚早
2019/03/06 17:11 日経速報ニュース

 鮫島豊喜・SBI証券シニアアナリスト 2019年3月期の業績予想を大幅に下方修正したのは、将来発生しうるコストを前倒しで一括計上
した面が大きい。新型勘定システムは来期以降に本格稼働し減価償却費は増える見通しだが、コストを補う成長事業は見当たらない。
市場環境が悪化し、有価証券運用で含み損も抱えていた。どちらも今後出る見込みの負担で、それを足元で処理したにすぎない。みずほ
FGの中長期的な企業価値は変化するわけではなく、今回の業績修正は株価に中立だろう。

 株価の方向性を判断する上で重要なのが、今後発表するとみられる新たな中期経営計画だ。国内の低金利環境が続く中、収益性を高
める具体的な成長戦略が示されるかが焦点で、今後発生しうる損失を前倒しで計上したからといって高く評価するのは時期尚早だ。株価
が現状水準を保つには1株配当の維持が不可欠であるため、減配のリスクはないとみている。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/06(水) 17:50:17.93 ID:c6M4q3DK.net

みずほFG:今期純利益予想800億円に減額−損失6800億円計上
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-06/PNXLQI6TTDS101?srnd=cojp-v2
固定資産で約5000億円の減損損失、有価証券売却損など約1800億円

 みずほフィナンシャルグループは6日、今期(2019年3月期)の純利益予想を従来の5700億円から800億円に下方修正すると発表した。
ブルームバーグが集計したアナリスト16人の今期純利益予想の平均5543億円を大幅に下回る見通しだ。
 国内リテール事業部のソフトウエアや閉鎖予定店舗などの固定資産について約5000億円の減損損失を計上するほか、外国債券などの
有価証券ポートフォリオを再構築するため有価証券売却損などで約1800億円の損失が発生するとしている。今期の年間配当予想は1株当
たり7.5円と従来の水準を維持する。

 同社は2017年11月に抜本的構造改革を発表。現在策定中の19年度を初年度とする次期経営計画で、ビジネス構造や財務構造、経営
基盤の3つの改革を基本方針として今年5月に公表する見通しだ。同計画の策定過程で主要連結子会社のみずほ銀行、みずほ信託銀
行、みずほ証券で計6800億円の損失を19年3月期決算で計上する見込みになったと説明している。

 次期経営計画では、顧客ニーズの構造変化に対応し、経営資源配分などのミスマッチを解消し新ニーズへの対応を図るほか、柔軟な
事業・収益構造を構築、社債などの市場環境の変動といった事業環境悪化のリスクに備えるなど財務基盤の強化や収益のボラティリティ
ーの抑制を目指す。

 格付投資情報センター(R&I)の久保太郎チーフアナリストは、みずほFGも含めた国内行全体でリテール事業の収益性が低下しており
、それが長期化していることが大きな問題と指摘。「今回の固定資産の減損は、会計上それを全面的に織り込んできた」とみている。特に
ソフトウエアや店舗の件で減損損失の金額が大きく、来期以降、費用減少で利益の上振れ要因となるかもしれないと話した。

 松井証券の田村晋一ストラテジストは株価への影響について、予想外の減損だったので短期的にはネガティブと指摘。次の決算発表で
来期の業績予想が開示されるまではさえない水準が続くとの見通しを示した。さらに、マイナス金利の影響で銀行株が低迷する中で巨額
の減損損失計上が発表されたことで「特に海外投資家の間で、みずほ外しが加速する可能性がある」と述べた。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/07(木) 02:41:00.73 ID:a6ZVVCc1.net

みずほFG周回遅れの損失処理、他メガと開く収益力
https://www.sankei.com/economy/news/190306/ecn1903060037-n1.html

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は巨額損失を計上してまで、一気に構造改革に踏み切る判断を下した。ただ、銀行の共通課題で
ある店舗の統廃合に向けては、三菱UFJFGや三井住友FGは既に、平成30年3月期決算で損失を前倒し処理している。みずほFGの
改革は他のメガバンクに比べ周回遅れで、競合との収益力がさらに開く可能性もある。(西村利也)
 みずほの最終利益が1千億円を下回るのはリーマン・ショックで大幅赤字に転落した21年3月期以降で初めて。昨年4月の社長就任
時には、“反転攻勢”を強く訴えていたみずほFGの坂井辰史社長。6日の記者会見では、「この取り組み自身が反転攻勢に向けた大き
な取り組みだと考えている」と強調し、“前向きな損失”であることを何度もアピールした。

 ただ、他のメガバンクに比べ、みずほの“独り負け”感が際立つ。既に30年3月期に店舗統廃合に向けた損失を430億円計上した三菱
UFJは31年3月期の最終利益予想が9500億円、250億円を損失処理した三井住友は7千億円。
 さらに、みずほは巨費を投じて新システムへの移行を進めているが、まだ利益を生み出しておらず、巨額の減損処理を余儀なくされる。
この結果、最終利益予想は800億円と他の2行に大きく水をあけられる。

 三菱UFJ銀行と三井住友銀行は年内にもATM(現金自動預払機)を共通化する方向で調整を進めているが、システム移行中のみずほ
FGは独り取り残されている。
 一方、みずほFGはこの遅れを取り戻そうと、異業種との協業などを通して新たなサービスの開発も活発化させている。昨年には、無料
通信アプリを手掛けるLINE(ライン)と提携し、今月にはメガバンク初となる2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済サービ
ス「Jコインペイ」を始めた。
 ただ、こうした取り組みが業績改善の決め手になるかは見えない。5月にも発表する中期経営計画で収益性を高める具体的な成長戦略
が示されるかが今後の焦点となりそうだ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/07(木) 06:03:48.79 ID:a6ZVVCc1.net

みずほ、6800億円損失計上、今期、店舗・システム減損。
2019/03/07 日本経済新聞 朝刊
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は6日、2019年3月期の連結決算に、店舗や次期勘定系システムの減損処理などで約6800億
円の損失を計上すると発表した。低金利やデジタル金融の進展で収益基盤としての役割が弱まり、経営の負担になった店舗やシステム
を処理する。これに伴い、連結純利益の予想を前期比86%減の800億円に下方修正した。(関連記事3面に)
 システム投資や店舗にかかるコストは、収益性が低下した銀行にとって重い負担になっている。みずほは前倒しで損失処理することで
身軽になり、デジタル化やキャッシュレス化といった金融環境の変化に備える。坂井辰史社長は記者会見で「柔軟で機動的な経営に向け
た前向きな処理だ」と説明した。
 連結純利益の従来予想は1%減の5700億円だった。坂井社長は「多額の損失を出したことは重く受け止める」と述べ、自身の今期の
業績連動報酬を全額カットし、他の役員の報酬も全額か一部を減額する方向だ。
 6800億円の損失のうち、個人向け金融サービスの口座を管理する次期勘定系システムの開発費などを4600億円減損処理した。前
倒しで処理することでシステムの償却負担が5〜10年間、経営を圧迫する事態を避ける。
 店舗の統廃合では400億円を減損計上した。17年に公表した構造改革計画で24年度末までに統廃合するとしていた約100拠点に、
数十拠点を追加して処理した。
 このほか、含み損を抱える外国債券を売却して損失を出し、金融派生商品(デリバティブ)取引のリスク評価も見直すことで1800億円を
損失処理する。1株当たり7・5円としている年間配当の予想は変えない。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/18(月) 10:06:02.69 ID:9Y0j7GOo.net

2019/03/14 22:45
三菱UFJFG(8306)
19年3月期経常予想。対前週0.4%下降。
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>の経常利益予想コンセンサスは、前週値の1,416,978百万円から0.4%下落し
1,410,756百万円となった。因みにレーティングコンセンサスは4.8から4.6に下降した。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/19(火) 09:22:54.19 ID:ur/cx/xU.net

2019年03月19日09時05分
三菱UFJなどメガバンクが頑強、米金融株高に追随し配当権利取り狙いの買いも
https://kabutan.jp/stock/news?code=8306&b=n201903190152

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが頑強な展開となっている。前日の米国株市場ではゴールドマン・サックス
やバンク・オブ・アメリカなど大手金融株に買いが集まり全体相場を支えた。米10年債利回りは前週末に終値ベースで2.6%台を割
り込んだが、週明け18日は反発して再び2.6%台を回復。運用利ザヤ縮小に対する懸念がひとまず後退している。
 東京市場でもメガバンクは株価出遅れが顕著で、高配当利回りを背景とした期末駆け込みの配当権利取り狙いの買いも含め、水準
訂正高の動きをみせている。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/19(火) 17:44:47.36 ID:sxtyAIH8.net

2019年03月19日15時54分
本日の注目個別銘柄:ZOZO、ソフトバンクG、三井住友など
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201903190697
<8316> 三井住友 4028 +40
続伸。本日は銀行株の堅調な動きが目立っている。ドイツ銀行とコメルツ銀行が合併交渉を進めていると正式に表明、欧州関連株高
の流れが波及して、米金融株が上昇していることが背景になっている。米長期金利が2.6%台にまで上昇していることも支援に。さら
に、3月決算期末が来週に接近していることで、高利回りを背景にした配当権利取りの動きも優勢とみられる。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/19(火) 22:21:05.16 ID:ur/cx/xU.net

異次元緩和の副作用膨大に、銀行統合で解消せず=西日本シティ会長
https://jp.reuters.com/article/interview-nishinippon-city-bank-idJPKCN1R015B

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/27(水) 10:39:28.75 ID:k0VizFJE.net

みずほ、海外でのM&A助言を強化、2ー3年で5割へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-26/POK0RC6S972A01?srnd=cojp-v2

両社連携で「すでに幾つかパイプラインがある」−みずほ証の浜西氏
少子高齢化で国内市場縮小する中、企業の海外M&Aへの関心高まる

 みずほフィナンシャルグループは、日本企業の海外での企業の合併・買収(M&A)助言業務を強化する。2月に米投資銀行ペレラ・
ワインバーグ・パートナーズとの業務提携を発表、大型案件獲得へ態勢を整えた。提携効果などで現在件数ベースで3割程度の海外
案件比率が2−3年後には最大5割程度に伸びるとみている。
 みずほ証券グローバル投資銀行部門共同部門長の浜西泰人専務と同部門プロダクツ本部副本部長の山崎栄一氏がインタビューに
答えた。山崎氏は「今後強化したい海外の大型案件に強みがあり、当社と補完関係にある」と業務提携のメリットを説明。4月以降、人
材交流も行う。現在3割程度の海外案件比率は、2−3年後に「4、5割に上がる」と見込む。

 発表資料などによると、ペレラ・ワインバーグは米著名バンカーのジョー・ペレラ氏とピーター・ワインバーグ氏が2006年に設立した独立
系投資銀行。M&A助言業務に特化しており、16年の米AT&Tによるタイムワーナー買収など10億ドル(約1100億円)超規模の大型案
件に強みを持つ。欧米で幅広く業務を展開する一方で、日本に拠点はない。

 浜西氏らの説明によると、みずほ証はペレラ・ワインバーグの持つ海外企業の情報を活用することで、日本企業による海外M&Aの支
援を強化する。先月すでにペレラ・ワインバーグのチームが来日、みずほ証と共に国内企業を回った。浜西氏は「すでに幾つかパイプラ
インがあり、1ー2年で数件の案件を獲得できれば」と期待。19年度中に両社連携第1号案件の獲得を目指すという。
 浜西氏は、ペレラ・ワインバーグとの提携は「いいスタートを切れており、大切にしていきたい」という。山崎氏は、少子高齢化で国内市
場が縮小する中、顧客企業の海外M&Aへの関心が高まっており、みずほFGとしてこうしたニーズを「しっかりサポートしていく必要があ
る」と説明した。
 海外M&A助言では、三菱UFJフィナンシャル・グループが08年に米大手投資銀行モルガン・スタンレーに出資。日本国内の証券事
業を共同で運営している。三井住友フィナンシャルグループは米独立系投資銀行モーリスと資本業務提携している。
 ブルームバーグのデータによると、18年の世界のM&A助言業務ランキングでみずほFGは19位、ペレラ・ワインバーグは33位。モル
ガンS(MUFGの実績を含む)は2位、モーリスは17位、三井住友Fは22位となっている。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/28(木) 09:55:47.84 ID:riiaJjld.net

2019年03月27日12時40分
三菱UFJ、三井住友などメガバンク軟調、FRBの金融緩和姿勢が重荷に
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201903270417

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクなどが軟調。市場では
「きょうは配当権利落ちの影響でメガバンクの下げは仕方のない部分もある。前日は米長期債利回りが上昇に転じたが、直
近のFRBの姿勢などから金利の先安観は拭えず、長短金利の逆転現象など米国事業における大手金融機関の収益環境
はなかなか好転しないとの見方が強いようだ。ただ、それを差し引いても株価は売られ過ぎている感触があり、少し長い目で
みればここでの押し目は買い場となっている可能性がある。」(準大手証券ストラテジスト)との声が出ていた。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/03/28(木) 11:28:04.46 ID:riiaJjld.net

2019年03月28日09時05分
三菱UFJ、第一生命HDなど軟調、米10年債利回りが1年3カ月ぶり低水準
https://kabutan.jp/stock/news?code=8306&b=n201903280161

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>をはじめメガバンクは総じて下値を探る展開。第一生命ホールディングス
<8750>など保険セクターも下げている。前日に米10年債利回りは一時2.35%と2017年12月中旬以来1年3カ月
ぶりの低水準に下落した。3カ月物との長短金利逆転現象が続くなか、米国株市場では大手金融株が軟調。東京市
場でも運用利ザヤの縮小を嫌気する売りがメガバンクや生保株に出ている。ただ、ここ最近の調整で値ごろ感も意識
されており、下げ幅は限定的だ。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/04/09(火) 02:55:20.01 ID:5qIoqSZW.net

MUFG:海外での戦略的買収、資産運用分野で模索ー三毛新社長
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-08/PPFN6P6KLVS101?srnd=cojp-v2

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/04/10(水) 05:18:49.63 ID:nHqk0n0/.net

三菱UFJ、米欧の市場部門を大幅縮小へ 業績不振で=関係筋
https://jp.reuters.com/article/japan-banks-mufg-idJPKCN1RL189

[東京 9日 ロイター] – 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)(8306.T)は、市場部門の構造改革に踏み切る方針を固めた。
業績が振るわないニューヨークやロンドンを拠点とする米欧の市場部門を大幅縮小する。国内外で展開している日本株事業の再構
築も検討する。複数の関係筋が9日、明らかにした。
グローバルに展開している市場部門のうち、特にニューヨークを拠点とする米州と、ロンドンを拠点とする欧州で手掛けている債券と
株式の機関投資家向け業務の苦戦が著しく、両拠点の陣容を大幅に縮小する。
日本株事業については、海外はもとより国内でも低迷していることから、業務体制の再構築を検討する。
現在、構造改革の具体策を詰めており、今年度中に実施する。余剰人員は再配置によって人員の適正化を図る方針だ。

MUFGは昨年から始まった中期経営計画で、市場部門のうち、機関投資家や事業法人向けに債券や株式、為替のほか、デリバテ
ィブなどを販売するセールス&トレード部門(S&T)を強化する方針を打ち出した。
この体制を整えるため、グループ傘下の三菱UFJ銀行と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の一体運営をグローバルに進めるなど
強化策を進めてきた。
しかし、日本を筆頭に世界で低金利が長引くなど市場環境の悪化が続いているうえ、米欧の有力金融機関との競争が厳しく、S&T
部門は想定以上に不振を極めている。
債券ディーリング部門はS&Tよりは堅調に推移しているものの、市場部門の粗利益は2016年度の7488億円から下がり続けて
おり、18年度は中計の計画値約6300億円に対して大幅な未達になる見通しだ。

中計スタートから1年が経過するが、早期に拡大路線からの方針転換を図ることでコストを抑制する。
MUFGの広報部は「構造改革は進めているが、コメントは差し控える」と述べた。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/04/16(火) 05:08:42.54 ID:7c/Mjo1I.net

2019年04月15日09時19分
三菱UFJなどメガバンクが高い、米銀行株の上昇で連想買い流入

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ
<8411>といったメガバンクが高い。先週末12日のニューヨーク株式市場で銀行株が軒並み高。JPモルガン・チェースの
決算内容が良好だったことから、バンク・オブ・アメリカやシティグループ、それにゴールドマン・サックスなどが上昇した。
これを受け、米国で事業展開を行っている日本のメガバンクにも連想買いが流入している。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/04/16(火) 11:13:09.37 ID:cjt/eW2r.net

2019年04月16日09時11分
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=n201904160173
三菱UFJなどメガバンクが冴えない、ゴールドマン・サックス大幅安の余波
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが冴えない。
前日の米国株市場ではゴールドマン・サックスが1〜3月期決算を受けて3.8%安と売り込まれ、これがNYダウ
を押し下げた。JPモルガンやバンク・オブ・アメリカなど他の金融株も総じて軟調でこの流れが東京市場にも波及
した。前日は米10年債利回りも2.55%台に反落しており、米国事業を展開するメガバンクにはこれもマイナス
材料となった。もっとも配当利回りなどから割安感も強く、下値では押し目買いが厚く下げ幅は限定的。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/04/20(土) 06:58:28.80 ID:4ko0wjtc.net

武田、14年ぶり8日続落、米ヘルスケア株安が波及。
2019/04/20 日本経済新聞 朝刊
 武田薬品工業株が19日まで8営業日続けて下落した。8日続落は2005年以来14年ぶり。米国で医療制度改革の議論が活発化。
薬価が引き下げられるとの懸念で米医薬関連株に売りが出たのが波及した。19年3月期の業績開示に対する不安があるとの指摘もある。
 下げのきっかけは米国での医療制度改革の議論だ。売り上げが圧迫されかねないとの懸念でヘルスケア株が売られた。
 日本でも幅広い医薬品・医療機器株が売られた。武田はアイルランド製薬大手シャイアーの買収で売上収益に占める米国の比率が
約5割(単純合算)と買収前に比べ15ポイント程度増えることもあり、売り圧力が高まった。
 武田については、業績開示を巡り投資家が不安を感じている面もあるようだ。武田は今月中にシャイアーを含めた19年3月期の業績
予想を開示予定。市場では今月半ばにも開示するとの見方があったが未発表だ。
 クレディ・スイス証券の酒井文義氏は17日付のリポートで「開示が遅れているという印象は決してポジティブにはならない」と指摘する。
 武田は5月に20年3月期の業績見通しを開示する予定だ。「これが見直し買いのきっかけになる」(国内証券アナリスト)との声が聞かれた。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/04/24(水) 16:20:40.72 ID:CKh3nqOz.net

<東証>三井住友FGが続落 ノルマ廃止「業績伸び悩む」の声
2019/04/24 14:53 日経速報ニュース

(14時50分、コード8316)三井住友FGが続落している。午後に一時、前日比57円(1.4%)安の3997円をつけた。24日の日本経済新聞
朝刊は「三井住友銀行が個人向け金融商品の販売で、行員に課す『ノルマ』を廃止したことが分かった」と報じた。市場では「ノルマ廃止
による業績が伸び悩むのではないか」(国内証券の投資情報担当者)との声も聞かれ、株価の重荷となった。

 三井住友FGによると、ノルマ廃止について「個人の目標はなくすが、支店レベルでの目標は残る」(IR担当)という。SBI証券の鮫島豊
喜シニアアナリストは「個人向け金融商品の販売は不振で、ノルマ制度を見直すにはいい機会だ」と指摘。そのうえで「ノルマを嫌った若
手の人材流出も防げるため、こうした動きは今後広がっていく」とみていた。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/14(火) 15:47:30.43 ID:Aubgyo4d.net

出口戦略、特定シナリオ前提の試算示すのは適当ではない=日銀総裁

[東京 14日 ロイター] – 黒田東彦日銀総裁は14日の参院財政金融委員会で、金融緩和政策を縮小する出口戦略について、
その時の経済・物価情勢や金利環境などで大きく変わるとし、特定のシナリオを前提にした試算を示すことは適当ではないと語っ
た。藤巻健史委員(維希)への答弁。

日銀のバランスシートが膨張を続ける中で、将来の出口戦略に対する見解を問われた総裁は「出口の際に(日銀当座預金の)付
利金利を引き上げれば、支払い利息が増加し、(日銀の)収益を下押しするのはその通り」としたが、実際の収益がどうなるかは
「その際の経済・物価情勢や金利環境に加え、日銀がどのような手段をどのような順序で用いるかによって大きく変わる」と指摘。
出口戦略について「特定のシナリオを前提とした試算値を答えることは適当ではない」と語った。

日銀の前田栄治理事は、今年3月末時点で日銀が保有している約449兆円の長期国債のうち、1年以内に約54兆円が満期を
迎えることを明らかにした。

また、総裁は現在の日銀の金融緩和政策は「政府による財政資金の調達を助けることを目的とする財政ファイナンスではない」と
し、独自の通貨を持つ国の政府は政府債務残高がどれだけ増加しても問題はないとするMMT(現代金融理論)を「私どもが実行
していることはないと考えている」と述べた。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/15(水) 15:46:53.10 ID:nLb4i9PA.net

みずほFGの前期、連結最終益965億円 前々期は5765億円の黒字
2019/05/15 15:30 日経速報ニュース
みずほフィナンシャルグループ(8411)
      18/3   19/3   20/3
経常収益 35,611  39,256   ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 782,447  614,118  ―
最終利益 576,547  96,566  470,000
1株利益   22.72   3.80   18.52
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

みずほFGの今期、連結最終益4700億円

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/15(水) 23:23:59.56 ID:nLb4i9PA.net

三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306>【連結】
https://kabutan.jp/stock/news?code=8306&b=k201905150500
2019年05月15日16時45分
三菱UFJ、前期経常は8%減益で着地・1-3月期(4Q)経常は36%減益、今期業績は非開示、3円増配へ

 三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> が5月15日大引け後(16:45)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は
前の期比7.8%減の1兆3480億円に減った。なお、20年3月期の業績見通しについては配当(25円)以外は開示しなかった。
 同時に、今期の年間配当は前期比3円増の25円に増配する方針とした。
 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比36.4%減の1631億円に落ち込んだ。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/28(火) 13:49:07.62 ID:uknu4xpl.net

LINEバンク、準備会社を設立、みずほFGと。
2019/05/28 日本経済新聞
 対話アプリのLINEとみずほフィナンシャルグループ(FG)は27日、2020年度の新銀行「LINEバンク」開業に向けた準備会社を、
同日付で設立したと発表した。社長には、LINEフィナンシャル(東京・品川)の社長で、みずほFG出身の斉藤哲彦氏が就任した。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/29(水) 06:56:50.79 ID:OLKnC9ye.net

生保決算を読む(上)マイナス金利でも最高益、リスク資産傾斜、管理課題。
2019/05/29 日本経済新聞 朝刊

 日本生命保険、第一生命保険など大手生命保険会社の2019年3月期決算は最高益が相次いだ。外国債券や株式など、国債以外の
リスク資産に運用資金を配分し、マイナス金利による運用難の逆風をはね返した。最高益によって保険契約者には配当増という恩恵が及
ぶが、膨らんだ運用リスクをどう管理するか新たな課題も浮かぶ。
 本業のもうけを示す基礎利益は日生と第一、明治安田生命保険が最高益を更新し、住友生命保険も3期連続の増益を確保した。
 生保の利益は大きく2つの柱からなる。保険金の支払いが想定よりも少なく済むことによる「危険差益」と、実際の資産運用の収益が予
定より大きくなることによる「利差益」だ。19年3月期は利差益で増益となった大手生保が目立った。
 日本経済新聞社が主要生保10社に聞き取りした18年度の運用実績では、国内債券への投資額が1・5兆円減った一方、外債が2・2
兆円増加した。株式や投資信託を含めて価格変動や為替変動のリスクを伴う資産での運用の比重を重くし、国債から資金をシフトした。
 好業績の恩恵は保険の契約者への配当に向かう。第一が350万人、日生と明治安田はそれぞれ340万人を対象に増配する。
 ただ、増益を演出したリスク資産への傾斜には制限もある。
 「一部の生保ではより高い利回りを求めて、海外クレジットリスクを選好する動きがある」。2月、金融庁の遠藤俊英長官は生保トップとの
意見交換会で、拡大する海外投資に言及した。米中の貿易摩擦などで市場環境が不安定になることを踏まえ、各社のリスク管理体制の
再確認を促した。
 「資本に余裕があるからこそ運用のリスクをとって稼いでいるように見えるが、決して資本効率が高いとはいえない」(大手生保の幹部)
 株式会社であり上場企業の第一生命を除けば、大手生保4社うち、日生も明治安田も住友も非上場の相互会社だ。株主の目を念頭に、
資本効率を考慮する必要は上場会社ほど迫られない。
 大手4社の中で19年3月期は第一だけが保有株式を約800億円削減した。第一の株式削減は中期経営計画で掲げる方針通りだが、
大株主の投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントの要請とも一致するという。
 ただし、リスク資産の削減は相互会社にとっても無縁ではない。金融庁が保険会社への新たな規制として検討している「経済価値ベー
スの健全性規制」では、「株式などのリスク資産に投資しにくくなる」(中堅生保幹部)という。
 新規制の導入時期は2025年がメドとされる。マイナス金利政策が長引くなか、運用の手足を新たに縛られかねないとして、業界では
新規制に警戒感もくすぶっている。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/05/30(木) 06:23:04.80 ID:TXlwA9UO.net

日銀、ETF残高31%増、3月末時点、国内市場の7割に。
2019/05/30 日本経済新聞 朝刊
 日銀が29日発表した2018年度決算によると、日銀が保有している上場投資信託(ETF)の19年3月末時点の残高は24兆7848億
円で前年度末から31%増えた。大規模な金融緩和政策の一環で買い入れを続けたためで、約37兆3千億円の国内ETF市場規模の7
割近くを占めた。
 昨年末から今年初めの相場急落局面で重点的に買い入れたとみられ、日銀が相場を下支えする構図が鮮明になっている。平均取得
価格が上昇したため、保有するETFの評価益は3兆9124億円と前年度末と比べて1兆2336億円減った。
 企業の最終利益に相当する剰余金(税引き後)は前年度比23%減の5869億円だった。減益は2年ぶり。将来、大規模な金融緩和を
縮小する際の財務の悪化に備えた引当金を大幅に積み増したことが主因だ。物価の上昇率が鈍く、現在の大規模な緩和が長期化する
のを見据えた措置。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/06/06(木) 17:19:24.06 ID:EaDGGIqD.net

こいつはマジだったわ!!!
リンクは貼らないから検索から飛んでけ

『【完全版】株式投資 [超絶必勝]トレード手法まとめ』

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269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/06/07(金) 13:38:03.96 ID:RQnjIe/A.net

JPモルガン、9月の日銀のマイナス金利深掘りを予想
2019/06/07 11:20 日経速報ニュース

 JPモルガン証券は7日付のリポートで、日銀のマイナス金利の深掘りを予想した。鵜飼博史チーフエコノミストは
9月の金融政策決定会合で短期金利誘導目標を現在のマイナス0.1%からマイナス0.3%に引き下げると予想。
同社は米連邦準備理事会(FRB)による9月の利下げを予想しており、FRBの利下げを受けて日銀も政策変更に
動くとの見通しを示した。
 同リポートでは、米中貿易交渉が決裂して株価が急落した場合には、日銀は7月に上場投資信託(ETF)の買い
入れ額を増やすかもしれないとも予想した。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/07/17(水) 06:12:04.31 ID:4YbHgg+J.net

米個別株騰落 JPモルガン高い ブルーエプロン急騰 スポティファイは下落
2019/07/17 06:04 日経速報ニュース 1114文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】16日の米株式市場で値動きが目立った銘柄は以下の通り。△は上昇。▲は下落。

◎JPモルガン・チェース(コード@JPM/U) △1.1%
 16日発表の2019年4〜6月期決算は純利益が前年同期比16%増え、1株利益は市場予想を上回った。投資銀行と
トレーディング事業は振るわなかったが、クレジットカード関連など個人向け事業の収入が増えた。

◎ゴールドマン・サックス(@GS/U) △1.9%
 16日発表の4〜6月期決算で1株利益と純営業収益がともに市場予想を超えた。米株高で株式関連の収入が大きく
伸び、収益を押し上げた。一方、債券や為替関連の収入は市場の予想通り落ちこんだ。

◎米銀行のウェルズ・ファーゴ(@WFC/U) ▲3.0%
 16日発表の4〜6月期決算は市場予想を上回る増益となったが、金利低下で純金利収入見通しを引き下げたのが
嫌気された。長引く最高経営責任者(CEO)不在も経営の不透明感を誘った。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/07/18(木) 15:34:12.87 ID:BOSDzzK1.net

GPIFは日本株投資を強化か、比率低下で2兆円超の積み増し余地

日銀とともに日本株市場の下支え要因に−しんきんAM
ESG関連投資、誰からも文句言われない−BofA

 世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2019年度、日本株への投資を強化するとの見方が
浮上している。株価上昇が海外に出遅れ、運用資産に占める割合が目標値を下回っているためだ。比率を目標に引き上げ
るだけで2兆4000億円弱の積み増し余地がある。
 GPIF保有の国内株式は18年度末(19年3月末)に年金特別会計の資金も含めた年金積立金全体に占める割合が23.55%
と、目標値の25%を下回り16年度末以来の低さとなった。外国債券・株式も合わせたリスク性資産3分野の中で唯一、基本
ポートフォリオで定められた目標値に届いていない。
 
JPモルガン証券の山脇貴史債券調査部長は、GPIFの昨年度の重点配分先は外国債券だったが、「今後は構成比が目標
値を下回っている日本株が有力」だとみている。モルガン・スタンレーMUFG証券の株式統括本部でエグゼクティブ・ディレクタ
ーを務める岩尾洋平氏の推計によると、日本株比率は6月末に約23%と3月末よりさらに低下したもようだ。

 GPIFの公表資料に基づくブルームバーグの試算によれば、年金積立金の規模が変わらないと仮定すると、日本株の構成
比を目標値まで引き上げるだけでも2兆4000億円弱の積み増しが必要だ。しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用
部長は、GPIFはリバランスで国内株に資金を配分すると予想。日本銀行とともに「日本株市場の下支え要因になる」とみている。

ESG関連投資が有力視

 バンクオブアメリカ・メリルリンチの大崎秀一チーフ金利ストラテジストも、GPIFの今後の投資先として日本株を予想した上で、
TOPIXなど総合型のパッシブ運用ではなく環境・社会・企業統治(ESG)関連などが有力だとみる。「長期的なリスク管理に役
立ちながら収益性も維持すれば、誰からも文句を言われない」と言う。
 運用資産が約4210億ユーロのBNPパリバ・アセットマネジメントによると、日本のサステナブル投資の残高は昨年に約2.1兆
ドル(約227兆円)。欧州の14兆ドルや米国の12兆ドルには及ばないが、16年以降の増加率は300%超と世界で最も高い。ア
ジア太平洋地域のスチュワードシップ責任者を務めるガブリエル・オットー氏は先週の記者説明会で、急成長の一因はGPIFの
取り組みだと指摘した。

 GPIFの高橋則広理事長は5日の記者会見で、ESG投資の残高は現在3兆5000億円程度だと説明した。今夏にはESG投資
に関する報告書を公表するとしている。国内外で5000社以上の株式を間接的に保有しているため、企業価値を長期的に高めて
いく「ESGの推進が賢明だ」と説明した。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/07/27(土) 06:15:49.57 ID:9CxKqRls.net

みずほ銀、最大500億円出資、ソフトバンクGの2号ファンドに。
2019/07/27 日本経済新聞 朝刊

 みずほ銀行がソフトバンクグループに対して「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の2号ファンドに最大5億ドル(約540億円)出資する
意向を伝えたことが分かった。三菱UFJ銀行や三井住友銀行、大和証券グループ本社もそれぞれ数十億円を出資する方向だ。
各金融機関がソフトバンクGとの取引拡大に前向きな姿勢を示した形だ。

 みずほ銀の1号ファンドへの出資額は約200億円だった。2号ファンドへの最終的な出資額は今後ソフトバンクG側と詰めるが、
ひとまず前回を超える数字を示して強い関心を示した。
 三菱UFJ銀や三井住友銀は1号ファンドとほぼ同額の出資となる見込みだ。大和の中田誠司社長は投資の狙いについて「当社
グループのビジネスや収益に資するものに投資するなかでの一環」と話し、純投資の姿勢を示した。出資額の規模は数十億円程
度とみられる。野村証券は現時点では出資をしていない。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/07/30(火) 17:41:13.41 ID:/1OY1k3p.net

三井住友FG、4─6月期の当期利益は‐5%、リテールと法人業務で苦戦
https://jp.reuters.com/article/smbc-results-idJPKCN1UP0QQ?il=0
[東京 30日 ロイター] – 三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が30日発表した2019年4―6月期当期利益は
前年同期比5%減の2157億円となった。通期予想の7000億円に対する進捗率は31%。
連結粗利益は、前年同期比5.1%減の6820億円となった。市場部門は増益、海外部門はほぼ横ばいとなったもの
の、低調な市場環境でリテール業務、ホールセール業務で減益となった。連結業務純益は同14.3%減の2691億
円だった。
銀行の資金利益は13.9%減の2023億円となった。
与信関係費用は、昨年にあった国内大口先の戻し入れがはく落し、前年より83億円悪化し376億円となった。株式等
損益は政策保有株式の売却などを進め、前年より19億円多い309億円となった。
傘下の資産運用子会社の再編に伴い特別利益220億円を計上、最終利益を押し上げた。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/07/30(火) 17:52:55.53 ID:/1OY1k3p.net

三井住友フィナンシャルグループ <8316>【連結】
2019年07月30日16時00分
三井住友FG、4-6月期(1Q)経常は21%減益で着地
https://kabutan.jp/stock/news?code=8316&b=k201907300178
 三井住友フィナンシャルグループ <8316> が7月30日大引け後(16:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の
連結経常利益は前年同期比21.2%減の2614億円に減った。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/07/31(水) 20:26:17.54 ID:t3tfR+D9.net

みずほFGの4―6月期当期利益は前年比0.8%増、市場・海外好調

[東京 31日 ロイター] – みずほフィナンシャルグループが31日発表した2019年4―6月期連結当期利益は、前年同期比
0.8%増の1624億円となった。通期予想4700億円に対する進捗率は34%。
グループの連結粗利益は、前年同期比9.6%増の5217億円、連結業務純益は同65.6%増の1882億円となった。
グループの顧客部門収益は同1.6%増の3739億円。国内リテール業務は不振だったが、国内大企業向けの手数料ビジネ
スのほか、海外では貸し出し、手数料ともに好調だった。市場部門は、同13%増の1352億円となった。前年度に実施した
外債ポートフォリオの健全化や米国債の売買が奏功した。
与信関係費用は前年同期よりも241億円悪化し、16億円を計上した。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/08/01(木) 06:09:25.37 ID:day3C9Q4.net

大手5行合計、純利益4%増。
2019/08/01 日本経済新聞 朝刊

 三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行5行グループの2019年4〜6月期の連結決算が31日、出そろった。純利益は
合計で前年同期比4%増の8483億円だった。金利低下により価格が上昇した債券の売却益などで市場部門の収益が改善。
利ざやの縮小による国内の預貸業務の悪化や個人向けの資産運用の不調を補った。
 三菱UFJの純利益は24%増の3910億円だった。米国での訴訟に備えた引当金の取り崩しや、タイの関連会社の売却による
一時利益を計上した。みずほフィナンシャルグループは国内のM&A(合併・買収)に絡む大口融資や、拠点の統廃合による経費
削減で、1%増の1624億円。りそなホールディングスは本業は上向いたが、前年に計上したグループ再編による一時利益の反
動があり367億円と48%減った。
5大銀行グループの19年4〜6月期決算   
〓−〓 単位億円、カッコ内は前年同期比増減率%、▲は減少、実質業務純益は傘下銀行合算 〓−〓 
 実質業務純益 連結純利益 
三菱UFJ 1,738(  3) 3,910( 24) 
三井住友 1,534( 10) 2,157( ▲5) 
みずほ 1,637( 78) 1,624( 1) 
三井住友〓トラスト 439(▲43) 425( ▲4) 
りそな 477( 8) 367(▲48) 
合 計 5,825( 12) 8,483(  4)

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/08/06(火) 11:03:30.00 ID:imA1Dzj0.net

<東証>三井住友FGが年初来安値 金利低下の悪影響を懸念
2019/08/06 09:38 日経速報ニュース

(9時35分、コード8316など)三井住友FGが一時、前日比123円(3.3%)安の3562円まで売られた。1月4日の3581円を下回り、
約7カ月ぶりに年初来安値を更新した。米中貿易摩擦の激化を背景に、米10年物国債利回りが2年10カ月ぶりの水準に低下し、
内外金利の低下に伴う銀行収益への悪影響が懸念されている。三菱UFJ(8306)やみずほFG(8411)も軟調に推移している。
 しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹・運用部長は「金利低下が銀行株の重荷となっているが、割安感もあり中長期
的な観点では買いを入れるタイミングに差し掛かっている印象がある」との見方を示している。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/08/23(金) 23:03:51.62 ID:OElSd/lC.net

08/21 8316 東1 三井住友 MSMUFG Over継続 5000→4400円
08/21 8411 東1 みずほ MSMUFG Equal継続 170→160円

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/09/02(月) 10:11:38.68 ID:95/dimP3.net

2019/08/30 22:45
三井住友FG(8316)
20年3月期経常予想。対前週2%上昇。
 三井住友フィナンシャルグループ<8316>の経常利益予想コンセンサスは、前週値の1,043,157百万円から2%上昇し、
1,063,633百万円となった。対前年実績で見た場合8.1%の減益予想から6.3%減益予想に上方修正されたことになる。
因みにレーティングコンセンサスは4.3から4.4に上昇した。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/09/06(金) 06:15:04.27 ID:9fE5HeiS.net

マイナス金利深掘りなら、口座維持手数料導入の圧力に、審議委員が言及、利ざや減少、預金重荷(日銀ウオッチ)
2019/09/06 日本経済新聞 朝刊

 「貸出金利が一段と低下した場合、収益の下押し圧力に耐えきれなくなった金融機関が預金に手数料を課し、預金金利を実質的に
マイナス化させることも考えられる」
 日銀の鈴木人司審議委員は8月29日の熊本市での講演でこう述べた。金利のさらなる低下につながるマイナス金利の深掘りに重
ねて慎重な見方を示しながら、銀行が口座維持手数料を導入して対応する可能性に触れた。
 低金利環境の長期化で収益力が落ちてきている銀行はここ数年、ATMの振り込みや両替、手形交付などに伴う手数料を引き上げ
てきた。長短金利差があって十分な収益を確保できていたときは吸収できたコストも、顧客に転嫁せざるを得なくなってきたことを映す。
 ただ利用者の反発が強く、最もハードルが高い預金口座の維持手数料には手つかずのままだ。
 三菱UFJ銀行出身の鈴木氏は「あくまで可能性」としながらも、日銀がマイナス金利を深掘りすれば、いよいよ銀行が禁断の領域に
踏み込まざるを得なくなるとみる。
 預金は銀行にとって資金の調達だ。資金の供給である貸出金利は下がり続けているが、預金金利は0・001%に張り付いたまま。
調達金利が岩盤にぶち当たっているのに貸出金利が一方的に下がっているため、利ざやは限りなく薄くなる。
 「かつては大口預金を解約する顧客に対しては理由や移し替え先を尋ねていたが、今は『どうぞどうぞ』というのが本音だ」。関東の
有力地銀の幹部が明かす通り、もはや銀行にとって預金は重荷になっている。
 口座維持手数料の導入論議で悪者にされるのは日銀、銀行ともに不本意だが、日銀内には「正々堂々とコストに見合った対価を求
める機会になりえる」(幹部)とみる向きもある。例えばマネーロンダリング(資金洗浄)対策で厳しくなっている本人確認は、1件あたり
1万円のコストがかかっているとされる。
 もはや要らない預金の口座開設に多額のコストをかけ、顧客から1銭もとらない仕組みは限界に近づいている。もちろん、どの世界で
もサービス料金の引き上げは一筋縄ではいかない。とくに「『水と安全はタダ』に近い感覚で使われてきた」(地銀幹部)預金に手数料
をかけるとなれば、なおさらハードルは高い。
 利用者に「しかたない」と思ってもらえる努力が足りているか。コストだけでなく価格にみあった付加価値を提供できているのか。改め
て問われる。同時に、口座維持手数料の行方は日銀の金融政策の余地も左右する。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/09/07(土) 06:32:35.62 ID:3hVuDplY.net

日銀緩和、副作用複雑に、黒田氏「超長期金利下がりすぎ」、銀行収益悪化、年金の運用難。
2019/09/07 日本経済新聞 朝刊

 日銀の黒田東彦総裁はインタビューで世界経済の下振れリスクを強調し、追加緩和を辞さない姿勢を改めて示した。同時に、20年
債など超長期国債を中心とする金利の急低下には、年金の運用難といった緩和の副作用を増幅しかねないとの警戒心ものぞかせた。
適切な金利水準への誘導と国債買い入れの継続を両立する難しさも増す。6年半に及ぶ黒田緩和は副作用に挑む難路が続く。(1面
参照)
 「いまの金融政策の一番の柱は長短金利操作で、(国債の利回り曲線を)適切な形状にしていく」
 黒田氏が強くにじませたのは現在の政策の枠組みを堅持する姿勢だ。
 短期金利をマイナス0・1%、長期金利を0%程度に誘導する長短金利操作(きょうのことば)は2016年9月に始めた。同年1月のマ
イナス金利政策の導入決定後、長期金利の指標になる10年物国債利回りが過去最低のマイナス0・300%に下がるなど幅広い金
利が低下。「特に超長期金利が下がると生命保険や年金のリターンも非常に下がり、消費者マインドにマイナスの影響を与える」と懸
念した。
 日銀は債券市場の機能が失われるのを避けるため、プラスマイナス0・2%程度まで長期金利の変動を容認する考えを示してきた。
だが足元では長期金利が再びマイナス0・300%に接近。利回り曲線全体も沈み、長短金利操作を始める前の水準に逆戻りしている。
 「ちょっと下がりすぎで、もう少し上がってもおかしくない」
 黒田氏が繰り返し言及したのは足元で低下基調が続く超長期金利についてだ。生保や年金といった長期投資家の運用難が強まる
ことを警戒している。超長期債の買い入れオペ(公開市場操作)は「必要に応じて量やタイミングを調節するのが当然だ」と指摘。オペ
減額を示唆するなど一段の金利低下をけん制した。
 利回り曲線が平たんになると、短期で調達した資金を長期で運用する長短金利差で稼ぐ銀行に与える影響も増す。黒田氏がマイナ
ス金利の「深掘り」を選択肢の一つと改めて明言したのも緩和効果を高めるだけでなく、利回り曲線を立たせて緩和の副作用を和らげ
る狙いがうかがえる。
 ただ最近は金利が一定水準を下回ると、経営悪化を懸念した銀行が融資を絞って経済にむしろ悪影響を与える「リバーサル・レート
論」も盛んだ。緩和の効果と副作用は単純に切り分けにくい。そもそも足元の金利低下が「欧米国債の金利低下の影響があり、市場
の異常な反応で起きているわけではない」ことは黒田氏も認めている。
 「国債の買い入れは引き続き必要で、マネタリーベースの増加も不可避だ」
 6年半にわたる緩和策が積み重なり、今後の政策運営で整合性をどうとるかに腐心している様子もにじむ。2%の物価安定目標の
達成は遠く、緩和策自体が日銀の手足を縛る。例えば当初は長期国債の大量購入を通じたマネタリーベース(資金供給量)の拡大
に重きを置いたが、徐々に金利誘導に軸足を移し、国債の購入量も減らしてきた。それでもなお黒田氏はマネタリーベース拡大の旗
を降ろしていない。
 足元では日銀が国債購入を続ければ自ら長期や超長期の金利低下を助長しかねない状況だ。日銀内でも過度な金利低下を警戒
することとの整合性を問う声が出ている。利下げ余地を残す米国などと異なり大規模緩和を続けるきしみが目立つ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/09/08(日) 08:18:20.97 ID:mE/uNaBL.net

日本株、売買低迷が深刻 ピークの2割に
2019/09/08 02:00 日経速報ニュース
 日本株の売買減少が続いている。東京証券取引所市場第1部の1日平均の売買高はピークを記録した2013年5月の2割前後の
水準に落ち込んでいる。日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れで株価のブレが抑えられ、短期の値ざやを狙った売買が入り
にくくなっている可能性がある。足元では米中貿易摩擦の長期化や、世界的な景況感の悪化も重なって投資家心理が萎縮し、薄商
いに拍車が掛かっているようだ。
 東証1部の1日あたり売買高は7月、約10億4500万株と、04年7月(約10億2500万株)以来、約15年ぶりの水準に落ち込んだ。
8月は11億4200万株とやや持ち直したものの、9月(6日まで)は10億800万株と再び売買が低迷している。
 13年5月の1日あたり売買高は46億6500万株強に達した。その前月に日銀が「異次元緩和」に踏み出し、外国人投資家などの
買いが膨らんだ一方、売り方も買い戻しを余儀なくされたためだ。
 当時の日経平均株価は1万3000〜1万5000円台にとどまっていた。足元で日経平均は2万1000円台を回復してきたが、それでも
売買代金は落ち込んでいる。9月(同)の1日あたり売買代金は1兆7700億円強と13年5月(3兆6000億円強)の半分程度でしかない。
 日銀によるETF買いの副作用を指摘する声がある。株安局面では日銀のETF買いが入るため、日本株は狭い範囲を行き来する
レンジ相場が続いている。この結果、「短期の値幅取りを狙う海外勢などの日本株への関心がますます薄れてきている」(三菱UFJ
モルガン・スタンレー証券の藤戸則弘氏)。米中摩擦に収束の気配がみえず、中長期の投資家も身動きはとりにくい。
 売買の厚みがないと大きなショックが加わった際、株安に歯止めがかかりにくくなる。日本株は脆弱性を増している可能性がある。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/09/13(金) 21:14:45.92 ID:MN8UM5Ps.net

三菱UFJFG − 【四季報先取り】三菱UFJFG
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【減益続く】バンクダナモン上乗せ。出足に債券売却益膨らむ。貸出は海外収益が伸びるが、国内利ザヤ縮小で停滞。資産運用関連
の手数料が低調。海外規制対応で経費増。与信費用も通期では大幅増見込む。経常減益。システム減損なく、最終増益。
【AI審査】6月開設の法人向けサイトで、中小企業向けのAI審査融資を展開。9月から三井住友とATM共同利用開始。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/09/21(土) 06:46:08.04 ID:ubRrKk3x.net

邦銀、国際与信残高なお高水準、6月末4.2兆ドル、国内利ざや縮小。
2019/09/21 日本経済新聞 朝刊
 日銀が20日に発表した国際決済銀行(BIS)の統計によると、6月末時点の邦銀の国際与信残高は4兆2970億ドル(約460兆
円)だった。過去最高だった前期末(3月末)から減少したものの、過去2番目と高い水準が続いている。国内の低金利環境で貸し出
し利ざやが縮小しており、銀行が海外での貸し出しや証券投資に資金を振り向けている。
 国際与信は銀行の国内本支店から海外への貸し出しのほか、国債や社債、株式など海外への証券投資を含む。邦銀の海外支店
から海外顧客への貸し出しも対象になる。
 3月末の4兆3845億ドルからは875億ドル減少した。海外証券の時価評価の減少が影響しているものの、引き続き高水準となっ
た。
 国別ではスペインやイタリアへの与信が増えた。第一生命経済研究所の藤代宏一氏は「独仏など欧州主要国の金利が低下する中
、プラス金利が残っている周辺国の国債を物色する動きが広がっている」と指摘する。
 日銀があわせて発表したBISの国際資金取引統計では、国内所在銀行の対外債権から債務を引いた残高は、6月末で2兆3641
億ドルだった。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/09/29(日) 16:20:38.73 ID:ekP6Mngf.net

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/10/31(木) 21:25:33.90 ID:dujt8zV/.net

 「堅朗性」の視点

 「なけなしの」「虎の子の」と形容されるような金額の預金の場合は全額保全に大きな意義がある。しかし、ある程度以上の
水準の資金の運用にあたっては、リスクに見合った利回りが提供されるのであれば、保険料まで支払い全額保全をする必要
があるだろうか。そもそも運用失敗、債務不履行が確率的に発生する場合には、その損失をなるべく多くの人に薄く広く分担
してもらうことが市場の堅朗性を増す。

 間接金融の担い手としての金融機関が、その損失を全額引き受けることはシステム自体をかえって脆弱(ぜいじゃく)化させ
ているのではないか。

 表現が適切かどうかはわからないが、ある事故による集団の被害が「多くの人がかすり傷を負った」となるのか「1人が重篤
なけがを負った」となるのか、時間の流れを勘案した場合に、どちらが集団全体としての堅朗性が高いと考えるべきだろうか。

 その意味で、今後いわゆる「プラットフォーム型の金融」が伸びていく可能性は高い、というか自然なことだ。一定の余剰資金
について、リスク見合いの利回りが提示され、借り手の個人情報はSNSなどに見られるようにほとんど「露悪的」とも思われる
自己開示がされる中で潤沢に把握できている状況から見れば、金融機関という間接的組織を介さず、比較的中小規模の「金融」
が実行される可能性は高い。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2019/11/02(土) 06:43:00.25 ID:UxDixFM8.net

逆張り個人、膨らむ損失―トランプ氏の「変心」見誤る(スクランブル)
2019/11/02 日本経済新聞 朝刊

 相場の流れに逆らう「逆張り戦略」を得意とする個人投資家が苦戦している。9月以降の株高局面で信用売りなどを仕掛けたが、
株価が下がらず含み損が膨らんでいる。最大の誤算はトランプ米大統領の「変心」に関する解釈だ。米中の部分合意を受け国内外
の機関投資家は株買いに動き始めたが、昨秋の株価急落も記憶に新しい個人は懐疑的な姿勢を崩せずにいる。
 1日の日経平均株価は一時、前日比200円超下落したものの、午後には下げ幅を縮めて76円安で取引を終えた。岡三証券の
小川佳紀氏は「売り方の買い戻しが支えた」と見る。
□   □
 象徴は逆行高になった銘柄だ。SMCは一時2%高と2018年2月以来の高値をつけた。朝方は安く始まったファーストリテイリン
グやソースネクストなども1%高で取引を終えた。
 共通しているのはいずれも信用取引の売り方が株を借りる際に支払う手数料「逆日歩」が10月31日時点でついていたこと。逆日
歩銘柄は信用売りしている間、余分なコストが発生するため、損失覚悟で買い戻しが入ったとみられる。
 上場投資信託(ETF)なども含めると東証の逆日歩銘柄は10月末に729と、月末ベースで2年5カ月ぶりの多さになった。相場が
上昇するなか、高値警戒感から個人が幅広い銘柄に信用売りを膨らませた。10月25日時点の信用売り残高は9878億円と前週
比で増加した。
 だが「逆張り」戦略は今のところ実っていない。信用取引の含み損益を示す信用評価損益率を見ると、売り方の数字が25日時点
でマイナス5・51%。17年3月以来、2年7カ月ぶりの悪さだ。株価が下がらず含み損を抱えている。
 逆張り個人は何を見誤ったのか。ひとつはトランプ氏の「変心」に対する解釈だ。個人の間では「米中問題は平行線。今はトランプ
氏の発言が途絶えて株高になっているが、いずれまた下がる」(投資歴10年超の神奈川県在住の40代男性)との見方が多い。
昨年来、株高になるとトランプ氏が対中関税を持ち出して急落するのを繰り返してきた。
 「昨秋の株価急落も個人の心理に影を落としている」(東海東京調査センターの仙石誠氏)。昨年10月上旬から昨年末までの約3
カ月で日経平均は5000円超も下落した。下落局面で買いを入れた個人も多いが、結局下げ止まらずに損切りを迫られた経験から
慎重にならざるを得ない。
 一方、機関投資家の多くは「米中問題はこれ以上悪化しない」(三井住友DSアセットマネジメントの永見哲氏)とみている。大統領
選を1年後に控え、トランプ氏も米景気に悪影響を与える政策はできない。米中対立が緩和に向かうなら、株高が続いてもおかしくな
いとの見立てだ。
□   □
 海外投資家の間でも悲観の修正が進んできた。米中部分合意に加え、一部の景気先行指標に改善の兆しが出てきたためだ。スイ
スに拠点を置く運用会社ピクテは、株への投資判断を「やや弱気」から「中立」に引き上げた。
 積み上がった信用売りの買い戻しの機会を探る個人と、買い増しのタイミングを模索する海外勢。多くの投資家にとって「株価の下
落よりも上昇の方が痛手になる可能性がある」(シティグループ証券の松本圭太氏)ことを踏まえれば、相場は崩れるどころか、需給
主導で一段高になる可能性がある。

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