いつかどこかで

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/12/29(金) 06:10:46.14 ID:Rn3drS4t.net
株、日銀「卒業」の日―政策変更、来年の焦点に(スクランブル)
2017/12/29 日本経済新聞 朝刊
 「日銀の政策変更が2018年の日本株相場にとっての最大級のリスク」。こんな声が市場で急速に広がっている。政府が脱デフレを宣言し、日銀
が年間6兆円の上場投資信託(ETF)買入額の縮小に動く――。こんな「まさか」の株安シナリオが警戒されている。日銀依存からの「卒業」が徐々
に視界に入り、投資家は胸騒ぎを感じ始めている。
 「海外投資家は日銀の政策変更リスクを感じ始めている」。大和証券キャピタル・マーケッツ香港で株式営業を担当する上島英二氏はこう明かす。
来年の話題で決まって出るのが日銀。香港でもメインシナリオは「変更なし」だが、政策決定会合前後に思惑で相場が大きく動く「『イベント化』の再
来を気にする投資家も出てきた」という。
 今月上旬に日本株ETFの営業で韓国を訪れた日系運用会社の担当者も、現地投資家の警戒ぶりに驚いた。行く先々で日銀のETF買入減額リス
クについて意見を求められたのだ。物価目標2%の達成まで緩和を続けるという黒田東彦総裁の発言を伝えても納得いかない様子。「欧米中銀に
比べて日銀は『何をするか分からない』とのイメージが強い」と嘆く。
 投資家が身構えるのも無理はない。日銀が金融政策の「正常化」を検討する環境が整いつつあるからだ。投資家が注目するのは政府による「脱デ
フレ宣言」だ。ブラックロック・ジャパンの福島毅・最高投資責任者は「早ければ、主要な判断材料が出そろう5月後半にも宣言がでる可能性がある」
と話す。政府が脱デフレを認定すれば、日銀が大規模な緩和を続ける大義は乏しくなる。
□   □
 仮に日銀が10年債金利の目標引き上げや、ETF購入の減額に踏み切った場合、市場へのインパクトは大きくなりそうだ。
 ウィズ・パートナーズでヘッジファンド運用を手がける石見直樹氏は07年と14年の円相場を思い出していた。「変動率が下がりきった後に、相場
は大きく動く」。直近の変動率は07年や14年以来の低い水準だ。17年は日銀の政策変更がなく、円相場は安定。投資家も低変動率を前提に運
用しており、金融政策の変更などイベントが発生すれば「一気に巻き戻しが入る」(石見氏)。円相場が不安定になれば、日本株への悪影響は避け
られない。
□   □
 リスクを回避しようにも有効な策は見当たらない。金融政策正常化の恩恵を受けるとして「銀行株への関心は高い」(野村証券の松浦寿雄氏)。と
はいえ、成長性の乏しい銀行株をそう多くは保有できない。ETF減額がもしある場合の時期の予想も野村が3月か6月、大和は4月か10月とする
など各社でバラバラ。これでは備えようがない。
 日銀が金融緩和の一環でETFの買い入れを決めたのは10年。そこから増額を繰り返し、17年は日本株の最大の買い手となる見通しだ。中銀が
リスク資産を買うという異常な事態が、いつしか投資家たちにとって所与のものになった。18年は「そんな甘やかされた時期は長くは続かない」と思
い知らされる年となるかもしれない。
(宮本岳則)
日銀買いが株高予想の前提に    
〓−〓 主な投資主体の売買動向の見通し、単位兆円。売買動向は予想レンジの下限、▲は売り越し 〓−〓 
投資主体 16年 17年〓(予) 18年〓(予) 
日銀+政府系機関 5 5 5 
自社株買い 6 4 4 
外国人 ▲2 3 4 
公的年金 1 0 ▲1 
個人 ▲2 ▲4 ▲4 
日経平均〓(12月末) 19114円 23000円 24000円 
(注)野村証券予想を基に作成   

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/05(金) 03:36:13.63 ID:dxDJilsl.net

<東証>三井住友FG2年2カ月ぶりの高値、米金利高止まりが支え
2018/01/04 13:36 日経速報ニュース
(13時35分、コード8316)続伸している。一時、前営業日比147円(3.0%)高の5015円まで買われ2017年12月20日以来、8営業日ぶりに昨年来高値
を更新した。15年11月以来、2年2カ月ぶりの高値を付けた。米長期金利が2.4%台で高止まりしており、運用環境の改善期待などが株価を支えて
いる。4日の日本株が全面高となっており、これまで株価の出遅れが目立っていた三井住友FGのような銀行株に買いが入っている面もある。
 三菱UFJ(8306)やみずほFG(8411)なども高い。業種別東証株価指数(TOPIX)の「銀行業」は前の週である17年12月25〜29日に週間で1.7%
下落していた。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/09(火) 06:12:31.17 ID:jqqgGexp.net

InnovationRoadmap2030―フィンテック、社会一変、欧米で参入相次ぐ「ネオバンク」(ニッポンの革新力)
2018/01/09 日本経済新聞 朝刊

サービス ウェブで完結
 将来の金融を大きく変えそうなプレーヤーに「ネオバンク」がある。預金や融資といった従来銀行が行ってきたサービスを、肩代わりする事業者だ。
明確な定義はないが、先行する欧米でネオバンクとよばれる企業の多くが銀行免許を持たない銀行代理業。銀行と契約を結び、顧客に対して新し
い金融サービスを提供する。
 代表的な例の一つが、米金融ベンチャーの「アファーム」だ。主な対象はクレジットカードを作れない若者や収入が低い人たちで、彼らが高額な商
品を購入するときの融資を仲介している。
 同社は彼らのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)での評判や、登録されている経歴などから、信用力を判定し、既存の金融機関よりも
低い金利で融資する。
 新しい審査の基準をつかうことで、銀行が融資できないとはじいたが実は優良な顧客をすくい取り、融資の裾野を広げることができる。銀行もネオ
バンクと提携すれば収益を高められる。ネオバンクには銀行が得た手数料や利息収入などが支払われる仕組みだ。
 日本にはまだネオバンクと呼ばれる企業はない。だが、多くのフィンテックベンチャーとの提携を進める住信SBIネット銀行など、フィンテック企業の
新たな金融サービスを積極的に顧客に提供する金融機関が増えてきた。
 自前でサービスを開発するよりも、すでに成功しているネオバンクと提携した方がリスクもコストも低く時間も稼げる。まだ伝統的な金融業が圧倒
的な利点をもつ日本で、ネオバンクの先陣を切る企業はどこか。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/11(木) 06:11:59.24 ID:nMKQqQp9.net

日本株、深まる日銀依存、昨年買い入れ、突出の5.9兆円。
2018/01/11 日本経済新聞 朝刊
 日銀が2017年に買い入れた日本株の上場投資信託(ETF)は累計5兆9033億円と、7532億円だった海外勢の買越額を大幅に上回った。日経
平均株価が約26年ぶりの高値を回復するなか、日銀が相場を支える構図が鮮明になった。
 日銀は金融緩和策の一環で10年からETFを購入。直近の保有額は推計で24兆円規模に達し、東京証券取引所第1部の時価総額(約710兆円)
の3%を占める。上場企業の4社に1社で日銀が株主の上位10位以内に入っていることになる。
 東証が10日発表した17年の投資主体別売買動向(東京・名古屋、1・2部などの合計)によると海外勢は3年ぶりに買い越したが、買越額はアベノ
ミクス相場に沸いた13年の約15兆円を下回った。個人は株高局面で利益確定に傾き、売越額は5兆7934億円と4年ぶりの大きさだった。
 日銀は年6兆円規模のETF購入を続ける構え。日本株について黒田東彦総裁は「現時点でバブルという状況ではない」と発言。市場でも「相場へ
の影響を考えれば大幅な購入減額は考えにくい」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩氏)との見方が多い。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/11(木) 08:41:53.30 ID:DWhYr4BW.net

18年の銀行株 見方分かれる「最有望業種」「上値重い」
2018/01/11 08:20 日経速報ニュース
 国内銀行株は2017年末にかけて上昇が目立った。銀行の業績をみるうえで重要な金利に上昇の兆しがみえるのが一因だ。18年の銀行株の見通
しは、金利をどう予想するかで担当アナリストの見方が分かれている。マネックス証券の大槻奈那チーフ・アナリストが「銀行株は最有望業種」と指
摘する一方、UBS証券の伊奈伸一シニアアナリストは「上値は重くなる」と予想する。

■「特にりそなHDと三井住友FGが優位」
 大槻奈那・マネックス証券チーフ・アナリスト 銀行株は18年の最も有望な業種の一つだ。年後半に国内金利が上昇する可能性が高く、株価は一
段高となりそうだ。日銀は低金利による銀行の業績悪化に気配りを始めている。業績悪化は国内全体の景況悪化に直結するからだ。インフレ圧力
は弱いが、銀行への配慮で日銀は年後半にも長期金利の誘導目標を引き上げる公算が大きい。その場合、将来的な預貸利ざやの改善が意識さ
れ銀行株には買いが増えるだろう。
 銀行のなかでもりそなホールディングス(8308)に注目している。人手不足に伴う省力化投資を迫られる中小企業の間では、18年は資金需要が一
段と高まる可能性が高い。りそなHDの貸出金の8割は、個人や中小企業向けだ。中小企業向け貸し出しの増加が、収益拡大に結びつきそうだ。
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価も優位性がある。国際展開する大手行の金融資本規制で日米欧の当局が17年末に合意した。規
制の決定後に株主還元の方針を決める姿勢だった三井住友FGには自社株買い実施などへの期待が高い。株価の上値余地が広がるだろう。

■「株価上昇は限定的、日銀は短期金利動かさず」
 伊奈伸一・UBS証券シニアアナリスト 18年に銀行株の上値は重くなると予想している。17年末の銀行株高は、日銀による誘導目標の引き上げ観
測などを背景とする国内長期金利の上昇が手掛かりとなった。だが、銀行の業績に大きく影響するのは短期金利だ。国内の物価上昇の勢いは強く
ないため、日銀が早期に短期金利の引き上げに動くとは考えにくい。このため、今後の銀行株高は限られそうだ。
 UBSでは、日銀が4月にも現在ゼロ%程度としている長期金利の誘導目標を0.25%に引き上げると予想している。海外金利の上昇が、国内の長
期金利に上昇圧力をかけているためだ。一方、日銀が現在の異次元緩和の大枠を変更するほど物価が上昇する可能性は低く、短期金利は低位安
定が続くだろう。
 銀行は預金などで資金を調達して、短期プライムレート(最優遇貸出金利)を基準とする貸出金利などで運用している。このため、銀行の利ざや拡
大は長期金利の上昇より短期金利の上昇が重要な条件になる。メガバンクが取り組む人員削減には時間がかかることもあり、業績拡大に過大な期
待は持ちにくい。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/13(土) 07:10:07.47 ID:iy+OSwrO.net

米国株、ダウ続伸し228ドル高 決算期待で最高値、小売株が高い
2018/01/13 06:33 日経速報ニュース 1396文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】12日の米株式相場は続伸した。ダウ工業株30種平均は、前日比228ドル46セント(0.9%)高の2万5803ドル19セン
トで終えた。上げ幅は2017年11月30日以来1カ月半ぶりの大きさだった。米主要企業の17年10〜12月期決算への期待が幅広い銘柄の買いを誘
った。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数、機関投資家の多くが運用指標に据えるS&P500種株価指数とあわせ、主要3指数が連
日で過去最高値を更新した。
 12日朝に米銀大手のJPモルガン・チェースや資産運用大手のブラック・ロックが四半期決算を発表し、米主要企業の決算発表が本格化した。
ともに1株利益など主要項目が市場予想を上回り、米企業の業績拡大が続いているとの期待を誘った。投資家心理が強気に傾き、相場を押し上
げた。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/15(月) 10:56:20.81 ID:E3Sm/UFd.net

東証10時 上げ幅縮小、円高が重荷 金融株高が支え
2018/01/15 10:21 日経速報ニュース
 15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小している。前週末比50円ほど高い2万3700円近くで推移している。外国為替市
場で円相場が1ドル=110円台後半と約4カ月ぶりの高値を付けた。円高が進み、株価指数先物には利益確定売りが出た。JPX日経インデックス
400と東証株価指数(TOPIX)も伸び悩んでいる。
 半面、「海外のヘッジファンドが米長期金利の上昇を受けて銀行株や保険株に買いを入れている」(国内証券の株式トレーダー)といい、金融株は
調。株式相場の支えとなっている。日銀の黒田東彦総裁は15日午前の支店長会議で物価について「2%に向けて上昇率を高めていく」などとあいさ
つしたが、「発言に目新しさは乏しい」と材料視されなかった。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/15(月) 16:36:26.94 ID:h637dVJN.net

みずほFG社長に坂井辰史氏 佐藤氏は会長に、若返り図る
2018年1月15日 15時05分
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は15日、佐藤康博社長(65)が会長に就き、後任に坂井辰史みずほ証券社長(58)を充てる人事を
発表した。4月1日付。
 佐藤社長が就任から6年を超え、若返りを図る。佐藤社長は大企業向けと個人向けの傘下2銀行の統合などを推進した。坂井氏はみずほ
FGの企画部門などを歴任し、現在はみずほ証券の社長を務めている。
 坂井 辰史氏(さかい・たつふみ)東大卒。84年日本興業銀行(現みずほ銀行)。みずほFG執行役常務などを経て、16年4月からみずほ
証券社長。石川県出身。
(共同)

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/17(水) 06:26:26.08 ID:3IHQckaD.net

米国株、反落 利益確定売りで、決算期待で買い先行も
2018/01/17 06:15 日経速報ニュース 295文字
【NQNニューヨーク=川内資子】3連休明け16日の米株式相場は3営業日ぶりに反落した。ダウ工業株30種平均は12日に比べ10ドル33セント安の
2万5792ドル86セント(速報値)で終えた。医療保険のユナイテッドヘルス・グループなど市場予想を上回る四半期決算を発表した銘柄が買われ、ダ
ウ平均は節目の2万6000ドルを初めて上回る場面があった。ただ、急ピッチな相場上昇が続いてきただけに航空機のボーイングなどに目先の利益
を確定する目的の売りが次第に優勢になり、相場の重荷となった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.377ポイント安の7223.685(同)で終えた。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/18(木) 00:10:28.79 ID:vVVhQmq/.net

米国株、反発で始まる ダウ106ドル高 好決算期待の買い
2018/01/17 23:58 日経速報ニュース 539文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】17日の米株式相場は反発して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比106ドル29セント高の
2万5899ドル15セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同21.052ポイント高の7244.737で推移している。米企業の好決算への期
待から買いが先行した。ただ金融株には利益確定売りが出ており、やや上値を抑えている。
 前日夕に自動車シートのアディエントと航空機シートの製造・開発で合弁会社を設立したと発表したボーイングが高い。ダウ平均ではIBMやイン
テル、マイクロソフトも上昇し、指数を押し上げている。
 ゴールドマン・サックスには売りが先行した。朝方に発表した2017年10〜12月期決算で、税制改革による一時的な税負担増などで最終損益が赤
字となった。減益だったバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)も安い。決算が大幅増益だった地銀のUSバンコープにも売りが出ている。
 カザフスタンへの鉄道車両やサービスで大型契約を発表したゼネラル・エレクトリック(GE)にも売りが続いた。宝飾品のティファニーも下落。税制
改革が17年11月〜18年1月期に1億1500万〜1億6500万ドルの利益押し下げ要因になると明らかにした。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/18(木) 06:44:35.57 ID:qIly67/O.net

日本株ADR17日、買い優勢 トヨタの上げ目立つ
2018/01/18 06:24 日経速報ニュース 174文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】17日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。
同日の米株が大幅高となり、日本株ADRにも買いが及んだ。外国為替市場で円安・ドル高が進み、輸出採算
が改善するとの見方からトヨタとホンダが2%近く上げた。NTTドコモとソニー、京セラ、キヤノンの上昇も目立った。
一方、LINEと三菱UFJが下落した。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/18(木) 20:13:37.57 ID:DhsGcQkt.net

平野全銀協会長、株高など国内経済「金融正常化の動き注視」
2018/01/18 16:08 日経速報ニュース 246文字
 全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は18日の記者会見で、日経平均株価が同日午前に一時2万4000円の
大台に乗せたことについて「内外経済の回復や企業業績を反映したもので、今後も堅調に推移する」と述べた。
 平野会長は国内経済について「企業収益も高く、人材確保の動きも強い。持続力を備えた景気拡大が続く」との見方を示した。一方で「政治や地
政学リスク、欧米中銀の金融正常化の動きが市場の変調をもたらさないか注視していく」とした。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/18(木) 20:34:35.01 ID:DhsGcQkt.net

<「押し目待ちに押し目なし」>

とはいえ、個人投資家も強気ポジションを厚く構築しているわけではない。「順張り型」の日経平均レバレッジ・インデックス連動型ETF(1570.T)も
、純資産総額が減少。純資産残高は、17日時点で2225億円と昨年末比で約2%減少。口数は約10%減少している。

「(16年7月の)日銀によるETFの買い入れ増額以降、押し目らしい押し目がない」(松井証券の窪田氏)とされ、レバレッジ型ETFを買うタイミング
を見出しにくいことが背景にあるとみられている。

東証と大阪取引所がまとめた週間の投資主体別売買動向によると、個人投資家は1月第1週に日本株を現物・先物合計で7237億円売り越した。
この週は2営業日のみだったが、売り越し額は15年7月第3週以来、約2年半ぶりの大きさとなった(翌週は3921億円の買い越し)。

個人投資家の売買には、株式の相続人によるキャッシュ化や、事業家らが保有する株式の放出などが含まれる。IPO(新規株式公開)銘柄への
資金流入も反映されないため、実態よりは売り越しに傾きやすいとの指摘もある。ただ、個人の利用が多いネット系証券からは「株価の位置として
は高いと感じる個人投資家が多い」との声も聞かれる。

日経平均は昨年9月以降、4カ月余りで5000円近い急ピッチの上昇となっている。「『世界同時景気拡大』の見通しがさらに強まる中で正当化され
る株高だが、上昇ピッチが相当きつい点は警戒しなければならない」と岡三アセットマネジメント・シニアストラテジストの前野達志氏は指摘する。

順張りか逆張りか、個人投資家にとっても悩みどころとなりそうだ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/20(土) 10:41:49.76 ID:XJ71/Tcy.net

日本株ADR19日、ほぼ全面高 野村が大幅上昇
2018/01/20 06:20 日経速報ニュース 154文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】19日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面高だった。
同日の日米株式相場が堅調に推移し、日本株ADRにも買いが及んだ。野村が4%近く上昇した。三井住友FG
と三菱UFJ、オリックスの上げも目立った。ソニー、ホンダ、トヨタ、キヤノンも高い。一方、京セラは下落した。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/22(月) 08:58:17.58 ID:rxInZi8z.net

中小向け融資、AI審査、みずほ銀、18年度にも。
2018/01/22 日本経済新聞 朝刊
 みずほ銀行は2018年度にも、中小企業向け融資の審査に人工知能(AI)を導入する。財務諸表だけでなく日々の入出金の状況などを分析し、
貸出額や貸出金利を決める。人の手間がかからないためコストが下がり、これまでより低利の融資が可能になる。
 みずほ銀は「スコア・レンディング」と呼ぶ手法を導入する。中小企業の融資審査に使うのは、大手行では初めて。企業の信用力を点数化し、金
利などを決める。取引先とのお金のやりとりなどを分析する。財務諸表だけでは分かりにくい企業の返済能力を把握する。海外では既に導入事例
があり、細かな制度設計の参考にする。
 みずほ銀はソフトバンクと、AIを使った個人向け融資を17年9月に始めた。消費者金融より金利を抑えて、若い世代の需要を取り込んでいる。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/23(火) 06:34:00.86 ID:/o9bLxiS.net

貸出債権、保有より転売、大手行が資本規制対応、リスク資産を圧縮。
2018/01/23 日本経済新聞 朝刊
 大手銀行が貸出債権を「保有」するだけでなく、「転売」も積極化するビジネスモデルへと軸足を移している。転売時に手数料を得られることがある
うえ、資産のスリム化につながるので、今後厳しくなっていく自己資本規制にも対応しやすくなる。債権転売がより容易になるように、社債などの金融
商品に仕立て直す動きも出ている。
 全国銀行協会によると貸出債権の転売(流動化、不良債権除く)実績は2017年7〜9月で6963億円と、09年1〜3月以来の多さ。各行は「O&
D(オリジネーション&ディストリビューション)」と呼ぶビジネスに力を入れる。油田開発などの大型事業への融資案件を他の金融機関に紹介したり
、貸出債権を転売したりすることを指す。
 その際に手数料を得られることがあるうえ、債権を貸借対照表からも切り離せる。転売するのは海外向けなど利ざやが比較的厚い債権で、国内の
生命保険会社や地方銀行が主な買い手。「低金利による運用難が続くなかで、買い手側も収益機会を増やせる」(三菱東京UFJ銀行の大塚大助シ
ンジケーション・プロダクツ統括部長)
 三井住友銀行は生保が投資しやすいよう、貸出債権を裏付けにした社債を開発した。生保は貸出債権の保有を一定枠内に限っていることが多く、
社債の形にした方が販売が容易になる。表面利率で2%程度の利回りが期待できるという。今年度の販売額を前年度比3割増の30億ドル(約335
0億円)程度と見込む。
 専門部署を持つ三菱UFJ銀では昨年10月、オーストラリアで淡水化事業を手がける現地のアクアシュア社に7億6千万豪ドル(約680億円)をO
&D方式で融資。同行を除く引受金融機関10社のうち、生保や地銀など7社を日系金融機関が占めたという。
 新たな資本規制、「バーゼル3」の本格導入を22年に控えていることが背景にある。自己資本比率をはじく際の分母となるリスク資産を厳しく見積
もる内容で、3メガグループのリスク資産は17年3月末から計40兆円増えるとの試算もある。大手行は貸出債権などリスク資産の圧縮が課題にな
る。
 大手行が貸出債権を海外向けを中心に膨らませてきたという事情もある。トムソン・ロイターによると、17年1〜9月の海外向けを含む事業融資の
実行額は三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が82億ドル(約9100億円)で世界トップ。三井住友FGは63億ドル(約7000億円)で3位、みず
ほFGも36億ドル(約4000億円)で10位となった。
 取引先企業には債権が転売されるとなじみの薄い生保や地銀が債権者として顔を出すことになると懸念する声もある。銀行側では「債権の一部は
持ち続けて企業との関係を維持している」(三井住友銀の辻孝文・ディストリビューション営業部長)といった対応を取っている。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/23(火) 06:39:11.52 ID:/o9bLxiS.net

メガ銀株上げ、地銀株下げ、海外展開・成長期待で差、昨年末比。
2018/01/23 日本経済新聞 朝刊
 メガバンクと地方銀行の株価格差が広がってきた。昨年末比の株価騰落率をみると、3メガバンクがいずれも日経平均株価を上回る一方、地銀の
下落が目立つ。最近の米長期金利の上昇は、海外展開を拡大しているメガバンクにとって追い風だが、国内依存度の高い地銀は恩恵を受けにくい。
メガバンクに比べて成長戦略に乏しいとの見方も影響しているようだ。
 22日の東京株式市場では日経平均株価が小幅に上昇するなか、中部が地盤の十六銀行や、北陸と北海道が地盤のほくほくフィナンシャルグル
ープなどの地銀は1%安。一方、三井住友フィナンシャルグループなど3メガバンクはいずれも0・2〜0・4%安にとどまった。
 三井住友の騰落率は昨年6月末と比べて20%高だが、十六銀は10%安と1年2カ月ぶりの安値で低迷する。22日時点の株価は三井住友が昨
年末比で8%高に対し、十六銀は4%安だ。
 年明け以降、銀行株は全体的に買いが目立った。欧米の中銀が出口戦略に向かうなか、「日銀も超低金利政策を修正し、国内金利が上昇するシ
ナリオがあった」(三井住友トラスト・アセットマネジメントの小田誠志氏)。
 ただ、日銀は「金融政策の転換は時期尚早」としており、期待は薄れてきている。
 一方、米国では長期金利が2・7%近くまで上昇。海外で融資事業を積極化するメガバンクは利ざや改善につながるため、株価を下支えしている。
ただ地銀は大半の収益基盤が国内のため恩恵は小さく、失望感から売りがかさんだ。
 業界再編の手を縛られているのも地銀株の重荷だ。公正取引委員会の杉本和行委員長は昨年11月の記者会見で、「独占の利益に頼って地域金
融システムを維持する考え方は決して適切ではない」と述べた。
 公取委の統合審査の厳格化で、新潟県が地盤の第四銀行と北越銀行は昨年10月、統合の半年延期を発表した。
 「収益改善のための自由度が少ない地銀は買いにくい」(国内運用)との見方があった。リストラを急ぐメガバンクに比べると出遅れ感がある。「銀
行株全体の再浮上にはマイナス金利の解除が必要」(大和住銀投信投資顧問の岩間星二氏)との指摘もある。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/24(水) 06:27:08.63 ID:fXits8PH.net

米国株、ダウ小反落 J&Jなどの下げ重荷 ナスダックは最高値
2018/01/24 06:19 日経速報ニュース 419文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落した。前日比3ドル79セント安の2万6210ドル
81セント(速報値)で取引を終えた。23日朝に2017年10〜12月期決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やプロクター・アンド・ギャンブ
ル(P&G)が大幅安となり、指数を押し下げた。長期金利の低下を受けて金融株が総じて売られたことも相場の重荷となった。
 ただ、ハイテク株を中心に企業業績の改善期待は続いていおり、下げ幅は限られた。前日夕に好決算を発表した動画配信のネットフリックスが
大幅高となり、アマゾン・ドット・コムなど他のネット株にも買いが波及した。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、52.257ポイント高の7460.289(同)で終えた。多くの機関投資家が運用指数に据え
るS&P500種株価指数も3日続伸した。両指数とも過去最高値を更新した。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/25(木) 07:39:16.93 ID:FyR+fRdq.net

日本株ADR24日、売り優勢 ソニーや三菱UFJが安い
2018/01/25 06:23 日経速報ニュース 157文字
【NQNニューヨーク=川内資子】24日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
同日の東京株式市場で日経平均株価が反落した影響で下げる銘柄が多かった。東京市場で大きく下げた
ソニーが2.5%下落し、三菱UFJやオリックス、三井住友FG、みずほFGが売られた。
一方、NTTドコモと野村が上昇した。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/27(土) 06:14:11.95 ID:+ffL0Grw.net

日本株、再び為替連動?―想定外の円高、売り誘う(スクランブル)
2018/01/27 日本経済新聞 朝刊
 日本株市場で外国為替相場の影響が増している。円高・ドル安が急速に進んだのを受け、24〜26日の3日間で日経平均株価は492円下落した。
これまで比較的落ち着いた動きが続き、関心が低かった円相場が急に動き出したため、投資家は神経質になっている。「為替離れした」と言われてき
た日本株だが、再び為替連動になってしまうのか。
 「株と為替とが一緒に動くのは久しぶり」。国内大手証券のトレーダーは26日、株価を見ながらそう話した。昨年後半以降、円安にならなくても日本
株は大きく上昇し「為替離れした」と言われていた。だが、この3日間は円高・株安という従来の関係が戻っている。
 株が為替に大きく反応した理由は2つある。
□   □
 1つは投資家が円高に対して無防備だったことだ。「年初からここまで円高が進むとは思っていなかった」と話すのはりそな銀行の戸田浩司氏。多く
の投資家は「米景気拡大、米金利上昇、円安」を見ており、円高は想定外だった。
 1月中旬ごろに実施したQUICKの月次調査で、今後6カ月で最も注目する株価変動要因に為替動向を挙げた市場関係者の割合はわずか3%だ
った。昨年の円相場はおおむね1ドル=110〜115円の値幅で小動きだったため、為替への関心は後退していた。そこに想定外の円高となり、慌て
て株を売る動きが出た。
 2つ目は利益確定売りの材料にされたこと。日本株は年初から大幅に上昇しており、売るタイミングを見計らっていた投資家も多い。日経平均の構
成銘柄の24〜26日の下落率を見るとSUMCOやソニーなどが上位に入る。為替感応度が高い銘柄というより年初から上昇が目立っていた銘柄だ。
 そもそも日本株が「為替離れ」していたのは、世界経済の拡大で販売量が増え、円安の追い風がなくても増益になるとの見方があったため。今も世
界景気の減速を示すような経済指標は見当たらず、大前提は変わっていない。
 それでも、ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本史雄氏は「短期的に為替に振らされやすくなる」とみる。2017年10〜12月期の決算発表が進行中
だが、市場関係者の視線はすでに来期業績に向いている。円高はアナリスト予想や企業の来期の想定為替レートに影響するため、1ドル=115円
程度を前提に市場が期待する「来期2ケタ増益」のシナリオ見直しが現実味を帯びる。
□   □
 トランプ米大統領は「弱いドル」を否定したものの、円高・ドル安の懸念はなおくすぶる。「トランプ氏は発言がコロコロ変わる人物。あっさり覆す可能
性もあり、とても額面通りに受け取れない」(国内証券)ためだ。
 さらに、「日銀の金融緩和縮小の思惑も根強い」(外資系証券)といい、仕掛け的な円買いも出やすい。約半年間の「なぎ相場」を経て円相場が動き
出した。変動率(ボラティリティー)が高まることへの懸念が強まる。
 年初から順調に上昇してきた日本株。だが、当面は為替にらみの神経質な展開が続きそうだ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/27(土) 06:48:36.61 ID:+ffL0Grw.net

米国株、ダウ続伸で223ドル高 3指数が最高値、インテル10%高
2018/01/27 06:36 日経速報ニュース 1421文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比223ドル92セント(0.8%)高の2万6616ドル71セント
で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数、機関投資家の多くが運用の指標に据えるS&P500種株価指数の主要3指数がそろ
って過去最高値を更新した。四半期決算で業績が好調だった銘柄への物色が相場を押し上げた。経済指標が米景気の拡大基調を示したのも買い
安心感を誘った。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/27(土) 23:24:08.85 ID:y3XQFv+G.net

2%物価目標 「近づいている」 日銀総裁。
2018/01/27 日本経済新聞 夕刊
 【ダボス(スイス東部)=小滝麻理子】世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)が4日の日程を終え、26日に閉幕した。最終日の世界経済
に関する討論に参加した日本銀行の黒田東彦総裁は、日銀が掲げる2%の物価上昇目標に「ようやく近づいている」と発言。市場では日銀が金融
緩和政策の正常化に動くとの思惑が広がった。
 黒田氏は日本経済が今後も緩やかな拡大を続けるとの見方を示した。そのうえで「給与が上がり、一部の価格の上昇がすでに始まっている兆候
がある」と指摘。中長期のインフレ期待が高まっていることなども根拠に挙げ、2%の目標達成への自信を示した。
 「日本ではデフレが長く続いており、家計や企業の(物価や賃金は上がらないという)考えを消し去るのは容易ではない」とも発言。目標達成に向
けて金融緩和を粘り強く続けると話した。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/30(火) 01:19:52.97 ID:FcbBEWZF.net

米国株、売り優勢で始まる ダウ42ドル安 金利上昇で、利益確定も
2018/01/29 23:47 日経速報ニュース

米長期金利、一時2.72%に上昇 3年9カ月ぶり、欧州金利上昇で
2018/01/29 23:35 日経速報ニュース

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/30(火) 02:38:26.84 ID:FcbBEWZF.net

三井住友銀、インドネシア現法と出資先の合併検討発表
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26270350Z20C18A1EE9000/

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/30(火) 17:08:39.24 ID:ZyHN5RtU.net

キヤノンの17年12月期 純利益61%増 プリンターとデジカメ回復
2018/01/30 16:15 日経速報ニュース 482文字
 キヤノン(7751)が30日発表した2017年12月期の連結業績(米国会計基準)は純利益が前の期比61%増の2419億円だった。レーザープリンターや
カメラ、半導体の露光装置などの販売が回復。採算の良い消耗品も伸び、過去に買収した海外子会社の「のれん」の減損による悪影響を吸収した。
 売上高は20%増の4兆800億円だった。4兆円超えは2008年12月期以来、9年ぶり。複合機などオフィス向けが3%強増加。新製品の投入効果で、
デジタルカメラなど扱う「イメージングシステム」も4%近く伸びた。買収した東芝メディカルシステムズ(現キヤノンメディカルシステムズ)も増収に貢
献した。営業利益は45%増の3314億円だった。
 18年12月期の売上高は前期比5%増の4兆3000億円、純利益は16%増の2800億円を見込む。記者会見した田中稔三副社長は「医療関連事業な
ど新規事業の伸びがけん引する」と説明した。想定為替レートは1ドル=110円と、前期実績から2円ほど円高水準に置いた。対ユーロでは1ユーロ
=130円と約3円円安に設定した。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/31(水) 06:38:37.46 ID:7pDpKYXw.net

米国株、ダウ続落、長期金利上昇を警戒 原油安も重荷
2018/01/31 06:19 日経速報ニュース 556文字
【NQNニューヨーク=戸部実華】30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比362ドル59セント安の2万6076ドル89セント(速報値)で
終えた。昨年5月17日以来の下げ幅。米長期金利の上昇を受け、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めた。原油安も相場の重荷だった。週内
に注目度の高い企業の決算発表が相次ぐこともあって、目先の利益確定を目的とした売りが出やすかった。
 米長期金利の指標となる10年物国債の利回りは一時2.73%まで上昇(債券価格は下落)した。足元でじりじりと金利が上昇していることを受けて、警
戒感から幅広い銘柄に売りが広がった。ダウ平均は下げ幅を一時411ドルあまりまで広げた。
 原油先物相場の下落を受けてエネルギー関連銘柄への売りも目立った。アマゾン・ドット・コムなど大手3社が共同で従業員向けのヘルスケアサー
ビスを手掛ける新会社を設立すると30日発表し、競争激化の懸念が広がったヘルスケア関連株が軒並み下げて相場の重荷となった。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も続落し、同64.023ポイント安の7402.482(速報値)で終えた。マイクロソフト、アップル、アルファベッ
ト(グーグル)など主力株が売られたほか、ヘルスケア関連株や半導体株などへの売りも目立った。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/01/31(水) 18:19:50.75 ID:9sKd81jA.net

三井住友FGの4〜12月期、連結最終益6481億円 前年同期は5446億円の黒字
2018/01/31 17:30 日経速報ニュース
三井住友フィナンシャルグループ(8316)
前4〜12 今4〜12 通期予想
経常収益 37,575 42,631 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 813,309 959,534 ―
最終利益 544,679 648,125 630,000
1株利益 398.38 459.53 446.64
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

三井住友FGの4〜12月期、純利益19%増 保有株式売却益が寄与
2018/01/31 18:04 日経速報ニュース
 三井住友フィナンシャルグループ(8316)が31日発表した2017年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比19%増の6481億円だった。
政策保有株の売却益の増加が寄与した。株高でグループの証券業務が好調だったことも収益を押し上げた。
 本業のもうけを示す業務純益(単体ベース)は31%減の4558億円。国内の預貸金利ざやの縮小で中核の貸出業務が低調だったことに加え、
債券取引での収益減が影響した。
 通期の業績については、純利益が前期比11%減の6300億円とした従来予想を据え置いた。1株当たりの期末配当も従来予想と同じ80円とした。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/01(木) 07:09:41.61 ID:3nV07qhV.net

日本株ADR31日、売り優勢 オリックスとLINEが大幅安
2018/02/01 06:15 日経速報ニュース 158文字
【NQNニューヨーク=戸部実華】1月31日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
日の日経平均株価は6日続落し、日本株ADRも売られる銘柄が多かった。オリックスとLINEが2%台の下げ
となり、NTTドコモ、ホンダ、トヨタの下げも目立った。
一方、ソニーが1%強上昇し、野村やみずほFGも上げた。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/01(木) 14:34:35.89 ID:SlrYU4de.net

日本株は反発へ、米景気良好と円安−輸出関連や金融株に買い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-31/P3FYMV6K50XS01

米FOMCはFF金利目標を維持、利上げ継続方針を強調
ドル・円相場は1ドル=109円10−20銭台、前日からドル高・円安

 1日の東京株式相場は反発する見込み。米国の連邦公開市場委員会(FOMC)や経済指標を受けて景気に楽観的な見方が広がり、為替相場の
円安進行も業績に対する安心感をもたらす。自動車や精密機器、電機など輸出関連株のほか、好決算を発表した任天堂、コマツなど機械株、金融
株が買われそうだ。
 野村証券投資情報部の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは「FOMCは自然体で3月の利上げを示唆し、景気の良さに自信を示した。
金融政策もブレーキペダルに足を掛けるのではなく、アクセルを緩める程度で株式市場にとって良い環境は続く」と分析。米雇用者数の増加も「景気
面での安心感につながり、週末発表の雇用統計への期待を高めることになった」と述べた。
  米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の1月31日清算値は2万3260円と、大阪取引所の通常取引終値(2万3090円)に比べ170円
高。きょう上昇すれば日経平均株価は7日ぶり、TOPIXは3日ぶりの反発となる。

 FOMCは1月30、31日の定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を1.25−1.5%のレンジで維持することを決定した。FOMCは利上げを
継続していく方針も強調し、パウエル次期議長の下で3月に利上げを実施する土台を作った。けさの為替市場でドル・円相場は1ドル=109円20銭付
近と、前日の日本株終値時点の108円70銭からドル高・円安で推移している。

  給与明細書作成代行会社の米ADPリサーチ・インスティテュートが31日に発表した1月の米民間部門雇用者数は23万4000人増と、市場予想の
18万5000人増を上回った。2日に発表される米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比18万人増と前月の14万8000人増から伸び拡大が見込
まれており、堅調な米景気を確認できそうだ。

  31日の米国株は3日ぶりに反発。S&P500種株価指数の終値は前日比0.05%高の2823.81、ダウ工業株30種平均は0.3%高の26149.39ドル。米1
0年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.71%程度となった。
  野村証の若生氏は「ここ数日は米長期金利の上昇が株式相場にマイナスに効いていたが、2.7%水準になったからといって景気が悪くなったり企
業業績がピークアウトするわけではなく、ファンダメンタルズが変わる話ではない」と指摘。きょうは為替相場で円高傾向が一服したことから「輸出関
連を中心に買い戻しが期待できる」と話した。
  31日に決算を発表した企業の中では、2018年3月期の営業利益計画を1600億円(市場予想1463億円)に上方修正した任天堂、17年10−12月期
営業利益が756億円と市場予想を上回ったコマツが上昇する公算がある。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/02(金) 13:29:02.05 ID:FhV3PxkG.net

日銀金融市場局、2日のオペ「長期金利の上昇踏まえ、目標実現するため実施」
2018/02/02 12:15 日経速報ニュース 274文字
 日銀は2日、残存期間「5年超10年以下」の国債を対象に、固定利回りで無制限に国債を買い入れる指し値オペ(公開市場操作)と、長期国債と国
庫短期証券(TB)の買い入れオペを実施した。
 オペの実務を担う日銀の金融市場局は日経QUICKニュースの取材に対し、「本日の対応は、このところ長期金利が大きく上昇していることを踏ま
え、10年物国債金利の操作目標をゼロ%程度とする『金融市場調節方針』をしっかりと実現するよう実施したもの」と答えた。
 日銀の指し値オペの実施は2017年7月7日以来7カ月ぶりで、通算4回目となる。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/03(土) 07:18:12.08 ID:a0kIpV0S.net

「ほどよい温度」に転機―米金利高、日本株揺らす(スクランブル)
2018/02/03 日本経済新聞 朝刊

 「適温相場」に変化の兆しが出てきた。日米ともに株価指数の値動きが荒っぽくなり、日経平均株価が2万円を回復した昨年6月以降、先行き警戒感
が高まるのは3回目だ。焦点となる米長期金利の上昇は好調な景気を裏付けるのか、転機を示唆するか――。市場では日本企業の業績をじわりと押
し下げる懸念が強まっている。
 「長く続いてきた成長株優位の相場が転換する」。三井住友アセットマネジメントで日本株を運用する平川康彦氏はこう話す。根拠は日米で同時に高
まっている株価の変動率だ。将来の変動を予想する「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」と米国の「恐怖指数(VIX)」は年初から上昇が続く。
 実は日経平均が2万円を回復した昨年6月以降、VIが高まるのは3回目。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過した昨年8月と、衆院選の与党大勝を
きっかけに日本株の上昇に弾みがついた昨年11月だ。いずれも金融市場の外側で起きた出来事が主因だったが、第3波は米金利の上昇に端を発し
いる。昨年は2%台前半だった米長期金利は3%にじわりと迫る。
□   □
 成長期待の高いグロース株ほど、その影響は大きい。昨年までは「金利上昇は景気拡大の証左」と軽視されてきたが、企業の資金調達コストに跳ね
返るリスクが意識されている。世界の上場企業(金融を除く)の有利子負債は昨年9月時点で20兆ドル(2200兆円)弱と、10年間で7割増えた。政府
債務の利払いに響けば、世界景気や企業業績に水を差す恐れさえある。
 UBSアセット・マネジメントは米国で成長株の一部から業績の安定した内需株に資金を移したという。「株価が急ピッチで上昇してきたので利益を確
定した」(同社の松永洋幸氏)
 日本市場でもそうした懸念が垣間見える。東京エレクトロンはここ1週間で下落基調に転換。昨年末からの上昇分をほぼ打ち消し、チャートも弱気を
示す「デッドクロス」を形成した。好決算を発表した任天堂は2日に2%下げ、SUMCOも反落した。これらは投資家の成長期待を示すPER(株価収益
率)が市場平均より高く、成長を前提に買われてきた銘柄群だ。
□   □
 第3波は為替相場の経験則も覆す。高金利通貨が買われる原則に照らせばドル高・円安が進むはず。しかし1月下旬、1ドル=108円台を付けて以
降、円高基調が続く。金利はドイツでも急上昇し、日本でも日銀の出口政策を巡る思惑で上昇圧力が広がる。米金利の上昇効果を吸収し、円高に傾き
やすい地合いだ。
 弱含みで推移する日経平均は昨年終値(2万2764円)に近づいてきた。オプション市場では日経平均を2万2000円で売る権利(プット)の売買が膨
らんでいる。この水準まで下がるリスクを考慮して「保険」をかける投資家が増えている様子を裏付ける。一方、日経平均を2万5000円で買う権利(コ
ール)の売買は伸び悩んでいる。
 「今年は上がるから買う、買うから上がるという投資は通用しない」(平川氏)との警戒感が現実味を帯びてきた。(嶋田有)
【表】高PER・好業績銘柄の売りが目立つ   
(騰落率%、▲は下落)   
銘柄名 2日 昨年末〜 2月1日 
ツガミ ▲3.1  19.3 
SUMCO ▲2.9  3.8 
信越化 ▲2.6  9.0 
ALSOK ▲2.4  ▲6.0 
任天堂 ▲2.2  17.1 
東エレク ▲2.2  0.7 
安川電 ▲1.9  15.8 
日 立 ▲1.4  2.1 
OLC ▲0.5  6.6 
日経平均 ▲0.9  3.2

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/03(土) 21:56:28.23 ID:r51FNOXQ.net

始まった金利上昇、そして“金融大地殻変動”――新投資チャンスがいま <株探トップ特集>
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180203-00000038-stkms-stocks
19時30分配信 株探ニュース

―米長期金利3%視野、メガバンク長期停滞からの大脱出の果てに―

 金融株が新局面を迎えている。上値が重かったメガバンク など銀行株 や生保株 は、上昇基調を強めつつある。この状況変化をもたらしているの
が、米国を中心とする世界的な金利上昇だ。金利の長期低迷には終止符が打たれ、長期上昇局面を迎えたとみる声は多い。市場が“脱デフレ”を見
据えるなか、メガバンクを中心とする金融業界には大きな地殻変動が発生しつつあり、新たな投資チャンスが生まれようとしている。

●米大手銀行は高値圏推移、世界の投資家の視線が集中

 世界の投資家の関心が、銀行株を中心とする金融セクターに向かっている。史上最高値水準にある米株式市場では1日、バンク・オブ・アメリカが昨
年来高値を更新、JPモルガン・チェースやシティグループも高値圏で推移している。フィラデルフィアKBW銀行株指数は、この1年で20数%上昇した。

 日本でも三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> や三井住友フィナンシャルグループ <8316> 、みずほフィナンシャルグループ <8411> といった
メガバンクを中心に銀行株は堅調に推移している。東証の業種別指数で、銀行は昨年11月中旬から今年1月まで10数%上昇した。

 この銀行株上昇をもたらしているのが、米国を中心とする金利上昇だ。米10年債利回りは1日に2.79%と約3年10ヵ月ぶりの水準に上昇した。米連邦
準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が強まるなか、市場には「米長期金利は3%乗せも視野に入っている」(市場関係者)との声が出ている。

 米長期金利上昇は銀行の利ザヤ改善を促し、業績の改善に結びつくとの見方が強い。これは米大手銀行には当然のこととして、三菱UFJを中心に
米国など海外での事業強化を進めるメガバンクにも、収益拡大の機会が膨らむことを意味する。さらに、米長期金利の上昇の波は日本を含む世界に
波及している。

●Tibor引き上げが業績拡大を牽引、5月リスクには注意必要

 「日本の銀行株には、投資機会が膨らんできている。現在はまだ状況に不透明な要因もあるが、年央以降、環境はより明るくなるだろう」とマネックス
証券の大槻奈那チーフ・アナリストはいう。特に、貸出のベースとなる短期金利であるTibor(東京銀行間取引金利)に上昇傾向が出ていることは、銀
行にとって先行きの業績改善に結びつく要因とみられている。18年3月期業績もメガバンクの進捗率は高く、最終的な上振れも見込める。

 ただ、5月の銀行の本決算発表では「19年3月期業績を保守的に試算し、減益予想が打ち出される可能性もある」(大槻氏)ことが懸念される。この5
月リスクを踏まえたうえで、銀行など金融株が本格的に見直されるのは年後半からとの見方だ。もっとも、米国の金利上昇ピッチが早まれば、米銀行
株の高騰と歩調を合わせる格好で、日本のメガバンクを中心に銀行株はここから本格上昇に入る可能性はある。

 3メガバンクのPBRは0.7倍以下で、配当利回りは、みずほなら3.6%台と魅力的な水準にある。さらに、あおぞら銀行 <8304> の配当利回りも4%台と
高いほか、地元が好景気状態にある地銀にも投資妙味が膨らむ。横浜銀を傘下に持つコンコルディア・フィナンシャルグループ <7186> や千葉銀行
<8331> 、ふくおかフィナンシャルグループ <8354> など。また、来期以降の業績の伸びが期待されるセブン銀行 <8410> や三井住友トラスト・ホール
ディングス <8309> なども注目されている。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/03(土) 21:56:47.66 ID:r51FNOXQ.net

●生保には追い風、業態により明暗分かれる結果に

 では、金利上昇の銀行以外の業態への影響はどうか。金利上昇は運用環境の改善につながるため、第一生命ホールディングス <8750> やT&Dホ
ールディングス <8795> 、かんぽ生命保険 <7181> 、ソニーフィナンシャルホールディングス <8729> など生保株には追い風となる。

 損保株やリース株にとっては、資産運用面で金利上昇のメリットが見込め、マイナス影響は限定的とみられる。東京海上ホールディングス <8766>
やSOMPOホールディングス <8630> 、MS&ADインシュアランスグループホールディングス <8725> 、それにオリックス <8591> 、東京センチュリー
<8439> 、芙蓉総合リース <8424> など。

 懸念されるのは、消費者金融業界への影響だ。個人向け無担保ローンの貸出金利の上限が決まっている一方、銀行などからの調達金利が上昇し
た場合、利ザヤの縮小による業績の圧迫要因となる。このため金利上昇は、アイフル <8515> やアコム <8572> などにとっての業績悪化要因となる
能性がある。いずれにせよ、金利上昇は業態により明暗を分けながらも金融セクターの株価に大変動をもたらすことになろう。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/04(日) 09:54:02.53 ID:4PImaOIx.net

アメリカ銀行株(2/3)
http://ussto.com/news/805435

BAC  31.925(-0.03%)
GS   260.1(0.13%)
City   76.99(-0.10%)
JPM  114.225(-0.08%)
WFC  63.995(-0.12%)

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/04(日) 13:26:13.06 ID:JoHMqUhI.net

日銀次期総裁は誰になっても舵取りが難しい理由
http://diamond.jp/articles/-/158341?page=4

2月中には後任が判明
次期総裁の課題は出口戦略

 任命のプロセスは、まず政府が人事案を衆参両院それぞれの議院運営委員会に提出し、衆参両院の本会議で承認を得た上で、内閣が任命
するという流れになります。ちなみに、黒田総裁の人事案が国会に提出されたのは13年2月28日でしたから、政府は2月ごろに次期総裁の人事
案を示すと見られ、その後国会での承認という手続きが必要となります。

 次期日銀総裁にとって、金融政策の一貫性を保つことはもちろん重要ですが、いずれは訪れる「出口戦略」への備えを進めることがより重要な
使命となります。誰が新総裁となっても、任期5年の間に「出口戦略」の議論として、長短金利操作の水準引き上げや資産買い入れ額の減少が
焦点となるでしょう。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/06(火) 05:21:45.40 ID:wyw6YU+R.net

2018年02月06日(火)05時12分
ダウは1500ドル超安、ドル円も109.13円まで下押し

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/06(火) 06:51:48.88 ID:wyw6YU+R.net

ダウ平均、下げ幅一時1500ドル超 2万4000ドル割れ、手じまい売り加速
2018/02/06 05:17 日経速報ニュース 280文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】5日午後の米株式市場でダウ工業株30種平均の前週末比の下げ幅が一時1500ドルを超え、1600ドルに迫る場面
があった。ダウ平均は2万4000ドルを割り込んだ。年初来でもマイナス圏に突入し、昨年11月末以来の安値水準。米長期金利の上昇を受け、米国
株の相対的な割高感が強まった。午後に売りの勢いが増し、持ち高を手じまう動きが加速した。
 投資家心理を計る指標である米株の変動制指数(VIX)が市場の不安心理が高まったと状態とされる20を上回った。VIXは前週末から6割あまり
高い28台と、2016年1月以来の水準に上昇している。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/07(水) 07:35:54.81 ID:wi90Ms33.net

米国株、ダウ反発し567ドル高 2年5カ月ぶり上げ幅 景気敏感株に買い
2018/02/07 07:04 日経速報ニュース 978文字
【NQNニューヨーク=川内資子】6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに大幅反発し、前日比567ドル02セント(2.3%)高の2万49
12ドル77セントで終えた。上げ幅は2015年8月26日以来ほぼ2年5カ月ぶりの大きさ。前日に過去最大の下げとなった反動もあり、午後に景気敏感株
を中心に短期的な戻りを見込んだ買いが優勢となった。
 ダウ平均は過去2営業日で1840ドル下げていた。6日は投資家が世界経済や米企業業績が拡大傾向にあることに改めて着目し、午後にハイテク株
や消費関連株などを中心に株式を買い直す動きが広がった。ダウ平均の上げ幅は一時600ドルに達した。
 多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が、下値メドとされた100日移動平均の前後で下げ止まった。投資家の下値不安がやや
和らいだことが、株買いを促したとの指摘があった。
 ただ、世界的な株安を受けて米株にも売りが先行し、ダウ平均は朝方に一時567ドル安まで下げた。6日の値幅は1167ドルと大きかった。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/09(金) 08:44:02.37 ID:kaD2Eq4h.net

2018.2.9
株価急落で、むしろ日米で息の長い景気拡大が期待できる理由
http://diamond.jp/articles/-/159045

株価が急落したことで
米国経済はむしろ安定

 米国で長期金利が上昇し、それを契機として割高だと言われていた株価が急落した。筆者は市場予想屋ではなく、景気予想屋なので、その視点か
ら今の局面を見つめると、米国経済のファンダメンタルズが自動調節機能を果たしている“望ましい姿”が見えてくる。
 株価や金利の先行きについて、様々な見方が交錯しているようだが、その際にファンダメンタルズが安定している、ということを念頭に置いた議論を
期待する。
 景気が拡大を続けると、遠からず景気が過熱してインフレになりかねないが、このインフレというのが厄介な代物だ。
 というのも、人々がインフレがくると予想すると、買い急ぎが生じるので実際にインフレになってしまう。すると、さらに熱心に買い急ぎをする人々が増
えてしまい、その結果、悪循環が生じてインフレが加速してしまう可能性があるからだ。
そうなると中央銀行は、「景気を悪化させてでもインフレを止めなければ」と考えて、金融を引き締める。その際には、人々のインフレ予想がしっかり鎮
圧されたことを確認するまで引き締めが続きかねず、景気に相当なダメージが生じる可能性がある。
 しかし、今回の長期金利上昇が示したのは、「長期金利が景気を自動調節し、過熱を予防する機能が健在である」ということだ。市場が、景気拡大に
よるインフレの芽を意識し始めると、「将来は中央銀行が金融を引き締めるだろう」という予想の下、長期金利が上昇する。長期金利の基本は、「将来
の予想短期金利の平均値」だからだ。
 長期金利が上がれば、企業の設備投資に際しての借り入れコストが上昇するため、設備投資が抑制されるし、株価に下落圧力がかかるため、株価
上昇に伴う「資産効果(株価の上昇で個人消費が増えること)」も限定的となる。つまり、市場が景気過熱を予想すると、景気が自動的に抑制されると
いう「自動調節機能」が長期金利には備わっているのだ。
 これまで、景気が拡大しても長期金利が上昇しないため不思議だったのだが、ようやく長期金利が上昇し、自動調節機能が“発動”されたのである。
これにより、息の長い景気拡大が期待できよう。

株価下落によって
バブル懸念も解消

 米国株式は、PERやPBRといったさまざまな指標から考えて、割高であったという人が多い。バブルであるという人も出始めていたようだ。しかし、
今回の株価下落で、バブルが膨らんで破裂するという懸念は大幅に和らいだといっていいだろう。
 そもそも、バブルが拡大することは稀である。ITバブルや不動産バブルのような局所的なものは別として、株式市場全体を覆うバブルが発生し、拡
大するためには、景気が相当強くなり、企業収益が絶好調になるまで拡大が続かなければならない。
 しかし通常は、景気拡大が続いてバブルが発生する頃には、インフレ懸念も発生していて金利が上昇するので、バブルが順調に成長していくことは
稀なのだ。日本のバブルは、プラザ合意以降の円高で物価が安定していたことが招いた、珍しい出来事だったのだ。
 今回、もしもインフレ懸念で長期金利が上昇しなければ、人々が「米国経済はインフレなき成長を手にした」と考えるようになり、株式市場が本格的な
バブルに突入していたかもしれない。その意味では、インフレ懸念が長期金利を押し上げ、それが株価の割高を早い段階で修正してくれたのは、長
期的にみれば良いことだったと思われる。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/09(金) 08:47:29.74 ID:kaD2Eq4h.net

景気は当分の間
拡大を続ける見込み

 景気は、自分では方向を変えない。「景気が拡大して物が売れるようになると、企業は生産拡大のために失業者を雇い、雇われた元失業者が給料
を得て物を買うので、一層物が売れる」といった好循環が生じるからだ。
 上向きの景気が腰折れする可能性としては、「政府・中央銀行がインフレ懸念から景気を故意に腰折れさせる」「海外の景気が腰折れして輸出が激
減する」「バブルが崩壊する」というのが主だが、現在の米国を見るといずれも可能性は低そうだ。
 政府・中央銀行が景気を抑え込む前に、長期金利が上昇して景気の過熱を防いでいるし、バブルの懸念も遠のいた。米国は輸出依存の経済では
ないので、海外の景気悪化の影響は受けにくい。
 そうだとすれば、今回の調整のおかげで、米国の景気拡大が長続きする可能性が高まったということになりそうで、株価のファンダメンタルズは、む
しろ安定性を増したというわけだ。
 米国の株価が下落したことで、割高だとは思えない日本株も「連れ安」した。いつものことだが、日本の景気にとって、株価はそれほど重要ではない
ため、気にすることはないだろう。
 日本の景気は、緩やかながら着実に拡大を続けている。日銀が金融を引き締めるはずはなく、バブルの崩壊も見込まれない現在の状況で、日本の
景気拡大が続くか否かを決めるのは、米国の景気動向だと言っても過言ではない 。
 米国の景気が腰折れすると、米国の対日輸入数量が落ち込むのみならず、日本の途上国向け部品輸出(途上国で組み立てられて米国に輸出され
るもの)も落ち込む。加えて、米国の金融緩和によりドル安円高になり、対世界輸出全体が打撃を被るのだ。
 しかし、上記のように、米国が息の長い景気拡大をするのであれば、日本の景気も息の長い拡大を続ける可能性が高い。場合によっては、米国も日
本も景気拡大期間が過去最長となるかもしれない。

企業収益改善と金利上昇の綱引きで
株価は上がらない可能性

 景気は今後も拡大を続けるだろうが、株価が上がるか否かは筆者には分からない。第一に、米国株は単に割高が修正されただけなのか、まだ割高
なのか、割安水準まで売り込まれているのか、判断がつかないからだ。
 第二に、景気拡大の初期と比べて増益率が低下する一方で、金利には上昇圧力がかかるので、「株より国債を買う」という投資家が増える可能性が
ある。
 以上が中期的な株価の話であるが、短期的には「相場観に基づかず、売りたくないのに売り注文を出す投資家」の存在が重要な役割を果たすかも
しれない。
 信用買いをしている個人投資家が、株価下落による「追証」を求められて保有株を「泣く泣く投げ売りした」といったケースに加え、ファンドマネージ
ャーが社内の「損切り」ルールによって、泣く泣く売らされたといった場合もあろう。
 そうした「売りたくない売り」が大量に出てくることが予想されると、投機家たちが「売りたくない売りで値下がりするだろうから、先回りして売っておこ
う」と考えるかもしれない。そうなれば、「適正な価格帯」を大きく下回って売り込まれる可能性もある。そうした時に、初心者が「この世の終わりだ」と
考えて投げ売りをしたりしないことを祈るばかりである。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/09(金) 12:32:10.11 ID:p4XQqa1Q.net

日米株に激震再び 金融株安が映す投資家の懸念
2018/02/09 11:22 日経速報ニュース 1245文字
 日米の株式相場が再び激震に見舞われた。9日午前の日経平均株価は大幅反落し、下げ幅が一時700円を超えた。米国ではダウ工業株30種平均
が1週間で2度目となる1000ドル超の下げを喫し、「健全な調整」の範囲を超えたのではないかとの恐怖感が広がっている。株価指標面で日本株の割
安感を指摘する声は多いものの、押し目買いに踏み切れない投資家が増えつつある。

 9日午前の東京市場では国際石油開発帝石が5%安、住友金属鉱山が3%安となった。ともに2018年3月期の業績見通しを上方修正したが、米株
安でリスク回避ムードが強まるなか好感する向きは乏しかった。米長期金利の高止まりにもかかわらず三菱UFJフィナンシャル・グループが一時3%
超下げるなど、金融株の下落幅も大きかった。世界的な金利上昇を銀行の利ざや改善要因とみなす楽観ムードは消えうせた。

 ある外資系証券の株式トレーダーは日経平均の700円安について「寄り付きからヘッジファンドなどの短期筋が株価指数先物にロスカット(損失限定
)目的の売りを膨らませた」と説明する。8日、米株式投資家が予想する相場変動率を示すVIXは一時3割も上昇し36台に乗せた。投資家の不安心理
が高まった状態とされる20を大きく上回ったままだ。8日のような米株の急落があれば「短期筋は持ち高を解消せざるをえない」(同)という。

 市場の関心は、売りが売りを呼ぶような今回の「VIXショック」が金融危機のような状況につながるのかに集まっている。市場では、金利上昇(債券価
格の下落)と株安が金融機関の業績に悪影響を及ぼす「テールリスク」を指摘する市場関係者も現れ始めた。

 気がかりなのが、足元の金融株の下げだ。米長期金利と業種別TOPIXの「銀行」の過去1年間の相関係数はプラス0.76。だがこの1カ月に限るとマ
イナス0.78と正反対の動きになっている。相関係数は1に近いほど順の相関性、マイナス1に近いほど逆の相関性が強いことを示す。米金利上昇にも
関わらず銀行株が上がらないのは「金融派生商品(デリバティブ)取引に絡んで損失を抱える金融機関が出るとの懸念を映し出している」(みずほ証
券の倉持靖彦投資情報部長)との見方がある。

 「打診買いを入れ始めようと思っていたが、ためらっている」。ある大手地銀の日本株運用担当者は頭を抱える。世界景気の回復から日本企業も恩
恵を受けるとして、日経平均は昨年秋から押し目らしい押し目なく一本調子に上げてきた。買い遅れた国内機関投資家にとって足元の株価急落は絶
好の買い場になるはずだが、「日米株がさらに急ピッチに下げれば損失を抱えてしまう」(同)と積極的な買いには慎重だ。

 日経平均はチャート分析で下値メドとして意識される200日移動平均が位置する2万1000円近辺に接近しており、「この水準を割り込むと、相場が下
落基調に入ったと判断した短期筋からの売りがさらに増える」(外資系証券)との声も出ている。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/09(金) 13:43:57.34 ID:SWmwhcV4.net

株、急落の第2波 米金利上昇で揺れ再び
2018/02/09 12:39 日経速報ニュース

 9日の東京株式市場では、午前の取引で日経平均株価は前日比一時771円安と急落した。世界的な金利の先高観と、それを受けた米国株の大幅
安が日本株市場を揺らしている。「適温相場は崩壊した。株はまだ下げるでしょう」(国内証券の株式担当者)。市場ではしばらく荒い値動きは止まら
ないとの見方が強まっている。
 8日に米長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時2.88%まで上昇。英国の中央銀行イングランド銀行も主要政策金利を0.5%に据え置く一
方、早期の追加利上げを示唆した。「過剰流動性相場の終わりの始まりだ。株式市場にとっては金利が上がり続けること自体が逆風」(楽天証券経
済研究所の窪田真之氏)と弱気ムードが広がった。
 金利の先高観の広がりを受け8日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が1000ドル強と過去2番目の下げ幅を記録。9日の日本株にも週明けの
急落に続き、先物主導で売りが波及した。相場の変動率が大きくなると機械的に売りを出すファンドが下げに拍車をかけ、東証1部の9割以上の銘柄
が下落した。大型株では信越化学工業が6%安、ファナックが5%安となった。
 日本株は流動性が高く、世界発のマイナス材料で機関投資家は「日本株売り」という行動をとりやすい。しかもこの日本株売りには「円買い」が伴うケ
ースが多い。日本企業の多くは2018年度の業績予想を策定している最中。9日の為替レート(1ドル=108円)を踏まえると、輸出企業を中心に来年度
の想定を1ドル=105円前後に置く可能性がある。今年度の平均レートである1ドル=110円台より円高水準で、「業績拡大が続く日本企業は買い」の
ストーリーが成立しにくくなる。機関投資家は「大型株ほど、業績の伸びが若干鈍化しただけで強烈に売られる」(ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本
史雄氏)と警戒感を強める。
 これに加え、米法人減税による会計上の一時的な影響も波乱要因になっている。上場企業の決算発表では米法人減税による影響が上場企業の17
年度の利益を大きく押し上げているからだ。例えばトヨタ自動車であれば法人減税に伴う会計上の利益押し上げ効果が3000億円と純利益予想(2兆4
000億円)の1割強に相当する。日本株のPER(株価収益率)は12倍台と過去の経験則上では割安な水準まで調整しそうだが、「現時点でこの数字を
みて割安、割高と議論できなくなった」(国内運用会社のファンドマネジャー)との声が聞かれる。
 市場では「これまで株価変動率が高まったときは、中長期目線ではもれなく買い場」(大和証券の石黒英之氏)と冷静に構える向きもいる。ただ「3月
末決算の運用会社などは現時点で動かせる資金余力が少ない」(みずほ証券の倉持靖彦氏)などの季節要因もあり、買い手は限られる。当面は海外
勢の動向に振り回される弱気相場が続く懸念が強まっている。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/10(土) 07:37:15.84 ID:R5wjMjM6.net

黒田日銀総裁、続投へ、大規模緩和継続、政府、月内にも人事案提示。
2018/02/10 日本経済新聞 朝刊

 安倍晋三首相は4月8日に任期満了となる日銀の黒田東彦総裁を続投させる人事案を月内にも国会に提示する。複数の政府関係者が明らかにし
た。大規模な金融緩和によって日本経済の回復をけん引した実績を評価した。2%の物価目標を掲げた政府・日銀のアコード(政策協定)も据え置く
方針で、円安・株高基調を維持する狙いがある。黒田氏は次の任期でデフレ脱却や金融正常化を見据えた出口戦略が求められる。
 政府が国会に人事案を示し、国会が所信を聴取する。衆参両院の同意が得られれば、人事案は正式に承認される。正副総裁の任期は2023年ま
での5年間。日銀総裁を2期連続で務めるのは1961年に再任した山際正道氏以来、57年ぶりとなる。
 3月19日に任期満了となる副総裁の後任人事案も同時に示す。岩田規久男氏は交代となる見込みだ。
 首相は衆院予算委員会で「市場の空気を変えていく力になった。黒田氏の手腕を信頼している」と高く評価していた。別の政権幹部も「黒田氏はア
ベノミクスの象徴だ。交代はリスクを伴う」と指摘した。
 首相と黒田氏の金融政策には金融機関の収益悪化などといった副作用への根強い批判がある。国会に黒田氏再任の人事案を提示することで野
党から激しい批判が出ることも予想される。首相は丁寧な説明を心がけ、理解を求めていく考えだ。
 黒田氏は13年3月に就任し、13年4月に「2年で2%」の物価上昇を目標に掲げた「異次元の金融緩和」に着手。14年10月の追加緩和や16年2
月のマイナス金利政策など積極的な緩和路線を採り、首相の経済政策「アベノミクス」を主導してきた。
 足元では高度成長期の「いざなぎ景気」を超える戦後2位の景気拡大局面を迎えており、円安・株高や有効求人倍率の大幅な改善といった成果を
生んでいる。内閣府は「長期の景気回復により、デフレ脱却に向けた局面変化が着実に見られている」と指摘している。
 黒田氏は18年1月の金融政策決定会合後の記者会見で「2%物価安定目標を変更する必要があるとは全く考えていない」と言及しており、大規模
な金融緩和が続く見通しだ。政府と日銀が交わしているアコードも大枠で据え置く見込みだ。
 政権側は金利を低く抑え企業の積極的な投資を呼び込むと同時に、国内企業の輸出を後押ししている円安基調の維持を目指す。低金利が続けば
アベノミクスの「第2の矢」である財政も出動しやすくなるとの思惑がある。
 次期総裁任期で黒田氏が当初、「2年で2%」と公言した物価安定目標の早期達成が焦点となる。生鮮食品をのぞく消費者物価指数の伸び率は足
元で0・9%程度にとどまっており、日銀も「19年度ごろ」に目標を先送りしている。首相が経済界に直接要請した賃上げなどにより、持続的な物価上
昇につなげられるかが関心事だ。
 米国や欧州は金融緩和の正常化や金利引き上げに動いており、日銀がどう出口戦略を描くのかも問われる。16年に導入したマイナス金利によって
金融機関の収益は圧迫され、副作用への懸念が広がっている。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/11(日) 11:13:15.17 ID:7v+OIxmh.net

前スレ
★☆果てしない連想ゲーム 107☆★ [無断転載禁止]c2ch.net
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1508646833/

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/13(火) 07:02:23.62 ID:vy+D738n.net

三井住友銀、デジタル取引を4割に拡大、ネット取引申請不要。
2018/02/13 日本経済新聞 朝刊

 三井住友銀行はパソコンやスマートフォン(スマホ)を使った顧客とのデジタル取引を加速する。預金口座を開く人が別途申し込まなくてもネットバン
キングを使えるようにするほか本支店への振込手数料をなくす。現状で約20%のデジタル取引の比率を今後2年で40%へ高める計画だ。キャッシュ
レス化に弾みをつけ、業務効率化でコスト削減にもつなげる。
 パソコンやスマホの画面で振り込みなどができるネットバンキングを、3月中旬から預金口座の開設と併せて使えるようにする。ネット上から三井住
友銀の本支店にある口座へお金を振り込む場合、契約によっては手数料がかかっていたが9月末までになくす。
 三井住友銀では支店への来店客が過去10年で約3割減ったが、現金の入出金や振り込みで銀行窓口を訪れる預金者も少なくない。パソコンやス
マホ経由で取引が完結するデジタル取引の流れに弾みがつけば、窓口や支店の維持にかかる物件費などの削減につなげられる可能性がある。
 また、預金者向けのサービス「SMBCポイント」も4月に新設する。ネットバンキングの利用だけでなく、デビットカードを使った買い物などでもポイント
をためられるようにする。三井住友カードと連携し、集めたポイントを商品券や航空会社のマイレージに換えられるように改める。
 2002年以降に普通預金の口座をつくった約1100万人が対象になるが、それ以前に口座を開いた人でも支店やネット上で移れるようにする。従来
のキャッシュカードにデビットの機能を併せた新しいカードの発行も始める。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/14(水) 06:08:05.80 ID:hXT3ORF8.net

本人確認登録、アプリで一括、三井住友FG系。
2018/02/14 日本経済新聞 朝刊
 三井住友フィナンシャルグループが出資するポラリファイ(東京・港)は、同社のアプリで免許証などの本人確認書類の登録が一括でできるサービ
スを始める。アプリ内に書類を登録すると、人材派遣など特定サービスを複数の企業で利用する度に確認書類を登録し直す手間が省ける。まず15
日から、マイナンバーカードの暗証番号をアプリ内で保管できるようにする。
 同社はパスワードの代わりに生体認証で本人確認できるサービスを提供してきた。年内にはマイナンバーカードを利用したインターネット上での口
座開設も行えるようにする。将来は対応可能な本人確認書類の種類を増やし、汎用性を高める。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/15(木) 14:04:44.80 ID:bMIOnpIp.net

三菱UFJなどメガバンクが反発、米長期金利の上昇で見直し買い流入◇
https://minkabu.jp/stock/8316/news/1454718
2018/02/15(11:11)
 三菱UFJなどメガバンクが反発、米長期金利の上昇で見直し買い流入◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャル
グループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>といったメガバンクが4日ぶりに反発。
 前日のニューヨーク市場で米10年債利回りが2.90%に上昇。一時2.92%とほぼ4年1カ月ぶりの水準にとなった。これを受け、利ザヤ改善期
待からバンク・オブ・アメリカやシティグループなどの銀行株が上昇。ゴールドマン・サックスなども値を上げた。この米金融株上昇の流れが東京市
場にも波及し、メガバンクに見直し買いが流入している。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/15(木) 17:30:52.31 ID:BLgBUd+p.net

株、あすは大幅続伸か・井出氏 低PERに見直し買い
2018/02/15 15:40 日経速報ニュース
 井出真吾・ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト あす16日の日経平均株価は、15日終値を200円強上回る2万1700円へ大幅に続伸しそう
だ。日経平均の構成銘柄の平均PER(株価収益率)は13倍を割り込んでおり、現在の株価は売られすぎの水準だ。急落した米国株が持ち直してき
ており、日本株にも買い安心感が広がりやすい。16日以降、好調な企業業績を見直す買いが入るだろう。
 業種では内需関連や資源などへの買いが目立ちそうだ。円相場が1ドル=106円台まで上昇しており、自動車など輸出関連株は買いづらいためだ。
週末でいったん持ち高調整の売りも出そうだが、相場の反発基調は続くだろう。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/15(木) 21:55:44.15 ID:piuRRChC.net

黒田総裁の再任案、16日提示
https://jp.reuters.com/article/idJP2018021501001980?il=0

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/16(金) 03:44:04.57 ID:YuO3VfLc.net

2018.2.15 21:08更新
マイナス金利2年 副作用顕在化で見直し論も 不動産融資増も苦しむ金融機関
http://www.sankei.com/economy/news/180215/ecn1802150031-n1.html

 日銀が「マイナス金利政策」を導入して16日で2年が経過する。政策効果で民間銀行の住宅ローン金利や企業向け貸出金利が押し下げられ、各
行の不動産向け融資は大幅に増えたが、収益力の低下に苦しむなど副作用も顕在化した。金融政策の正常化に向け、大規模金融緩和を手じまい
する出口戦略の必要性が指摘される中、マイナス金利継続の是非をめぐる議論が活発化しそうだ。
 「徐々に金融機関の経営体力が消耗し、金融システムに障害が出てくる可能性がある」。全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル
・グループ社長)は15日の記者会見で、マイナス金利の長期化を牽制(けんせい)した。
 マイナス金利は、企業の資金需要を喚起してデフレ脱却を狙う政策だが、目標に掲げる物価上昇率2%が依然遠い中、利ざや(貸出金利と預金金
利の差)の縮小で金融機関の稼ぐ力は弱まっている。

 大手銀行5グループは平成29年4〜12月期決算で本業のもうけを示す実質業務純益(単体または傘下銀行の合算)が合計1兆5719億円にとど
まり、マイナス金利導入前の27年4〜12月期比約30%減少した。
 一方、超低金利で銀行の貸し出しは伸びた。牽引(けんいん)したのが不動産融資で、全国の新規融資額はマイナス金利導入の28年に12兆35
47億円と前年比約15%増。都市未来総合研究所によると、29年に企業や機関投資家が公表した国内の不動産取引額は前年比14%増の4兆57
75億円に上り、海外投資家の取得額が初めて1兆円を超えた。

 ただ、29年の不動産融資額はアパートの建設過剰による反動減から6年ぶりに減少に転じるなど、過熱感を指摘する声も出始めた。大規模緩和
であふれた資金は「企業の収益性を高める前向きな投資につながっていない」(エコノミスト)ともいわれ、資金需要が偏っている状況だ。
 4月に再任される方向になった黒田東彦(はるひこ)総裁にとって、出口戦略は最大の課題になる。大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストは、副
作用の大きいマイナス金利について「解消を検討すべきだ」と提案する。
 ただ、株価の乱高下が続いて景気の先行き不安が広がれば、日銀は逆に追加緩和を求められる。その際、上場投資信託(ETF)の買い増しは株
式市場を一層ゆがめる恐れがあるため、「マイナス金利の深掘りが検討課題になるのでは」との指摘がある。金融機関の懸念は深まりそうだ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/16(金) 06:19:15.60 ID:UDZs1Jhu.net

黒田氏再任きょうにも提示、副総裁に雨宮・若田部氏案、与党内調整難航も。
2018/02/16 日本経済新聞 朝刊
 政府は16日にも衆参両院の議院運営委員会理事会に日銀の正副総裁など国会の同意が必要な人事案を示す。黒田東彦総裁の再任のほか、副
総裁に日銀の雨宮正佳理事と早大の若田部昌澄教授を充てる案を検討中だ。与党には人事案が国会の手続き前に表面化することへの反発があり、
調整が難航する恐れもある。
 黒田総裁は4月8日に、岩田規久男、中曽宏両副総裁は3月19日にそれぞれ任期満了となる。政府は3月中旬までに衆参の本会議での採決を目
指す。採決は候補者ごとに実施する見込みだ。正副総裁の任期は2023年までの5年間となる。
 雨宮氏は金融政策の立案を担う企画担当を長く務め、政策運営に精通する。企画局長を務めた06〜10年は、利上げや米金融危機への対応を担
った。13年に就いた黒田氏を理事として支え、16年9月に導入した長短金利操作などの設計に関わった。
 若田部氏は積極的な金融緩和を訴える「リフレ派」と位置付けられる。17年12月の日本経済新聞のインタビューでは金融政策のあり方について「(
19年10月予定の)消費増税の負の影響を吸収して、物価(上昇率)が2%へ上がっていくほどの強力な緩和が必要だ」と言及した。
 日銀が保有する国債の増加ペースを現在の年80兆円メドから年90兆円メドに引き上げることや購入資産の対象拡大などを提案している。
 与党内では政府との調整前に報道各社の人事報道が相次いだことに「提示は認められない」などの声がある。
 提示日の延期や人事案の差し替えを求める可能性があり、正副総裁案の承認には不透明な要素も残る。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/16(金) 06:29:01.47 ID:UDZs1Jhu.net

みずほFG、勘定系システム、6月に移行開始。
2018/02/16 日本経済新聞 朝刊
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は15日、傘下のみずほ銀行とみずほ信託銀行の入出金や口座管理などを担う次期勘定系システム移行を6
月から始めると発表した。大規模なシステム障害が起きないよう、9回に分けて実施する。切り替え前の数日間はATMやネットバンクなどが使えなく
なる。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/16(金) 10:43:02.51 ID:jB4QcyYT.net

黒田日銀総裁「現時点でETF買い入れは必要な措置」
2018/02/16 10:35 日経速報ニュース

日銀総裁「時期尚早に出口戦略示すことは市場の撹乱要因に」
2018/02/16 10:37 日経速報ニュース

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/26(月) 06:13:49.75 ID:1k+pCqP/.net

経営相談や海外情報、会員企業に一括提供、みずほ、サービス統合。
2018/02/26 日本経済新聞 朝刊

 みずほフィナンシャルグループは4月、グループ内で持つ企業向け会員制サービスを統合する。経営相談や海外情勢に関する情報提供などを一
括で提供する形にする。取引先企業が抱える課題解決を円滑にし、資金需要の掘り起こしにつなげる狙いがある。
 2万社超が会員になっている「フォーラム・エム」などを「みずほ・メンバーシップワン」に統合する。みずほ銀行とみずほ総合研究所を運営主体に
する。対面で実施する経営相談やセミナーとインターネット経由の情報提供サービスを一体にして、取引先企業に対する経営支援の機能を高める。
 銀行に集まる情報を匿名化したうえで、人工知能(AI)で業界の傾向などを分析し、経営相談にいかすといったデジタル技術を使ったサービスも計
画している。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/26(月) 12:19:43.45 ID:chLLeBCS.net

日銀総裁、総括的検証「現時点で予定ない」
2018/02/26 11:55 日経速報ニュース
 日銀の黒田東彦総裁は26日午前、衆院予算委員会の第1分科会で、金融緩和政策に対する総括的な検証について「現時点で行う予定はない」と
述べた。政府が黒田総裁を再任する人事案を国会へ提示したことを受け、希望の党の階猛氏が総括的な検証をすべきだと主張。総裁はそれに答え
た。
 総裁は理由について「2016年9月の総括的検証で13年4月以来の量的質的緩和の拡大等を踏まえて本格的な検証をし、そのもとで現在のイールド
カーブコントロールを含む新しい金融政策の取り組みをやってきた」と説明。「そのもとで順調に進んでいるため、現時点で総括的検証を行うという予
定はない」と語った。
 「経済は順調に拡大し、物価上昇率もマイナスではなくなって徐々にプラス幅を広げてきている状況」と分析。「そうしたもとで、現在の金融緩和を粘
り強く続けるということが2%の物価安定目標の達成に不可欠であると考えている」と続けた。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/26(月) 16:12:24.48 ID:E6/fw9Us.net

三菱UFJとみずほ労組、3年連続でベア要求を見送りへ 地銀の春闘にも影響波及か
http://www.sankeibiz.jp/business/news/180226/bse1802261212007-n1.htm

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/28(水) 06:12:48.13 ID:XIZsifqW.net

日本株ADR27日、売り優勢 トヨタやみずほFG、野村の下げ目立つ
2018/02/28 06:07 日経速報ニュース 135文字
【NQNニューヨーク】27日の米国株式市場で、日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
米株式相場が取引終了にかけて下げ幅を拡大し、幅広い銘柄が売られた。トヨタが2%近く下げ、みずほFG、野村、三菱UFJも1%強下落した。
一方、キヤノンと京セラは買いが優勢だった。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/28(水) 06:39:42.74 ID:XIZsifqW.net

米国株、ダウ反落し299ドル安 FRB議長証言受けた金利上昇を嫌気
2018/02/28 06:30 日経速報ニュース 817文字
【NQNニューヨーク=川内資子】27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比299ドル24セント(1.2%)安の2万5410ド
ル03セントで終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が就任後初となる議会証言で景気と物価に強気の認識を示し、利上げに前向きな「タカ
派寄り」と受け止められた。証言を受けて米長期金利が上昇し、株式相場の重荷となった。
 パウエル議長は「米経済は堅調で一段の段階的な利上げが最善だ」と述べた。大型減税などの景気刺激策が景気の拡大を促すとの見方も示し、市
場の一部ではFRBが利上げペースを速めるとの思惑が浮上した。米金利が上昇し、株売りを促した。
 

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/02(金) 06:56:57.46 ID:+Tt/N3IF.net

日本株ADR1日、全面安 三菱UFJやソニーが急落
2018/03/02 06:13 日経速報ニュース 109文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】1日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面的に売られた。
日米の株式相場が大幅に下げ、日本株ADRにも売りが及んだ。三菱UFJやソニーが大幅に下落。京セラやトヨタも3%超下げた。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/02(金) 12:48:20.71 ID:PAdjKefD.net

03/02 8316 三井住友FG 三菱UFJMS Underweight継続 3900円→4100円

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/03(土) 03:42:57.11 ID:gkxa8/hX.net

空売り比率、過去最高 相場の先安観強まる
2018/03/02 20:30 日経速報ニュース
 東証上場銘柄の売買代金に占める空売りの比率が2日、前日比4.2ポイント高い48.8%となった。統計発表の始まった2008年11月以降で最高だっ
た16年6月10日を上回った。トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を表明し、相場の先安観が強まった。これを受けて
、空売りで利益を得たり、相場下落に備えたりする投資家の動きが活発になっている。
 2日は保護主義の台頭が世界経済を停滞させるとの懸念で、日経平均株価は下値のメドと意識されてきた200日移動平均(1日時点で2万1173円
)を一時割り込み、「二番底を探ると考える投資家が増え、空売りが積み上がった」(岡三証券の小川佳紀氏)という。
 もっとも、空売りした投資家は株を買い戻す必要がある。「為替相場が落ち着けば、投資家が買い戻して株価を押し上げる可能性がある」(みずほ
証券の三浦豊氏)との声もあった。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/08(木) 06:34:48.08 ID:3Z9PNx9Z.net

日本株ADR7日、売り優勢 三菱UFJとトヨタが安い
2018/03/08 06:25 日経速報ニュース 152文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】7日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
同日の日米株式相場がともに軟調に推移したため、日本株ADRにも売りが広がった。三菱UFJとトヨタが1%あまり下落した。
京セラや三井住友FG、みずほFG、LINE、キヤノンも下げた。一方、ソニーが上昇した。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/09(金) 18:11:10.59 ID:+1L118yW.net

黒田日銀総裁、2%目標の達成「直ちに出口に向かうわけではない」
2018/03/09 16:58 日経速報ニュース
 日銀の黒田東彦総裁は9日の金融政策決定会合後の記者会見で、「(2019年度ごろとしている)2%の物価上昇率達成の見通しが実現しても、
直ちに金融緩和の出口に向かうわけではない」と述べ、早期に金融正常化に乗り出すとの観測を打ち消した。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/09(金) 21:35:57.62 ID:wkwhfsjC.net

みずほFグループ − 【四季報先取り】みずほFグループ
詳細
【小幅減】海外利ザヤ改善だが、市場部門振るわず。経費微増。が、貸倒引当金の戻り多く、株売却益あり経常益反発。19年3月期は中堅中小向
け利ザヤ続落。貸倒引当金戻入、株式売却益もあるが、経常小幅減。
【次期システム】勘定系システムを今6月から9回に分け段階的に移行。収益影響はまだ先。ジェーシービー、大日本印刷と組み、スマホデビット決
済サービスを開始。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/14(水) 07:01:32.05 ID:dG11nDdb.net

米国株、ダウ続落 長期金利低下で銀行株に売り ハイテク株も安い
2018/03/14 05:13 日経速報ニュース 465文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比171ドル58セント安の2万5007ドル03セント
(速報値)で終えた。朝方発表の2月の消費者物価指数(CPI)とエネルギー・食品を除くコア指数の伸び率がともに1月から鈍化した。中
央銀行の利上げペースが加速しないとの見方から米長期金利が低下し、ゴールドマン・サックスなど銀行株が下落。これまで順調だった
主力ハイテク株にも利益確定売りが広がり、ダウ平均を構成するアップルやマイクロソフトが下げて相場を押し下げた。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/15(木) 06:15:07.26 ID:/Oz+lRk3.net

金利調整は「出口」か、日銀総裁の説明曖昧に、早期実施ないサイン(ポジション)
2018/03/15 日本経済新聞 朝刊
 黒田東彦日銀総裁が、金融緩和の出口政策の着手に慎重な発言を繰り返す一方、金利の調整が出口に該当するかという点を曖昧にし
ている。市場には釈然としない空気もあるが、そもそも早期の金利誘導目標引き上げは考えにくいというのが日銀内の雰囲気。現時点では
明確に説明しなくても市場との対話に大きな支障をきたさないと考えているようだ。
 黒田総裁が出口政策の議論に慎重な背景には、物価上昇圧力がなかなか強まらないことなどがある。物価の基調を示す生鮮食品とエ
ネルギーを除いた消費者物価上昇率は直近1月に前年同月比0・4%にとどまる。「2018年度内に出口について具体的議論は探らない」
(黒田氏)という。
 ただ同氏の言葉には不明確な部分も残る。金利誘導目標(長期金利ゼロ%程度、短期金利マイナス0・1%)の引き上げ(金利調整)が、
同氏のいう出口に当たるのかについて、はっきりと語っていないのだ(表Aの(1))。
 もともと日銀の緩和政策の幕引きをめぐっては主に3つのポイントがある(表B)。第1に供給資金の残高(マネタリーベース)の「拡大方針
」をいつまで続けるか。日銀は「物価上昇率が安定的に2%を超えるまで」としてきた。第2に長期金利も操作する今の枠組み(長短金利操
作付き量的・質的緩和)をいつまで継続するか。「2%物価目標の安定的な持続に必要な時点まで」というのが日銀の方針だ。
 3つめが今の金利誘導目標をいつまで維持するかだが、日銀ははっきりと語ってこなかった。黒田氏の最近の発言は、金利調整が出口
なのかも含めて第3のポイントを依然曖昧にしていることを示す。
 市場は金利調整の条件に関心を持つ。黒田氏は「物価2%達成前には緩和を緩めない」とも述べている。2%実現前の金利調整に否定
的な趣旨にも聞こえる。
 一方で同氏は、人々の予想物価上昇率が上がっているときの金利調整は出口に該当しないとの考え方も「理屈としては成り立つ」と述べ
た(表Aの(2))。上昇する期待インフレ率を考慮した実質金利は上がっていないとみなせるからだ。
 とすると、市場は2%達成前に日銀が動く可能性を意識せざるをえない。物価上昇率が2%に高まったときに長期金利をゼロ%程度に抑
えるのは難しいとの見方が多い。
 いずれにせよ金利調整の条件は現時点で不明確。背景には政策の自由度を確保したい日銀の思惑もあるようだが、そもそも足元の物価
情勢を踏まえれば、すぐには動けないというのが日銀内の空気。現時点では踏み込んだ説明は不要と判断しているようだ。とすると説明が
曖昧なこと自体が、早期金利調整はないとのサインと言えそうだ。
 ただ今後物価情勢が改善した際に金利に関する方針提示がないままだと、市場が混乱しかねない。(編集委員 清水功哉)
A.総裁の発言(9日の記者会見) 
(1)(出口という言葉に長期金利引き上げという調整も含むかは)抽象的に定義できない 
(2)(予想物価上昇率が上がれば金利を上げても実質的緩和効果は変わらないので出口でないという説明は)理屈としては成り立つが、
今そのようなことを考えているわけでは全くない
B.緩和策の幕引きをめぐる〓3つのポイント 
(1)資金供給量(マネタリーベース)の拡大方針をいつまで継続 
消費者物価(生鮮食品を除く)の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで 
(2)今の緩和策の枠組みをいつまで継続 
2%物価目標の安定的な持続に必要な時点まで 
(3)現在の金利誘導目標をいつまで維持 
日銀の説明は明確ではない

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/17(土) 07:58:42.11 ID:f9bvcZje.net

日本株ADR16日、売り優勢 京セラとソニーが下落
2018/03/17 05:08 日経速報ニュース 145文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】16日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。
同日の日本株が下げた流れを引き継いだ。京セラとソニーが1%超下落した。オリックスと三菱UFJ、三井住友FG、野村、みずほFGが安い。
キヤノンとトヨタも下げた。一方、NTTドコモは上昇した。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/21(水) 18:33:42.37 ID:KHxWwCkp.net

自民 岸田氏 金融政策の正常化へ“出口戦略”の検討を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180321/k10011373451000.html

 香港を訪れている自民党の岸田政務調査会長は、アジア各国の投資家らを前に講演し、大規模な金融緩和策をいつまでも続けることは難しいと
して、金融政策を正常化させる「出口戦略」の検討を始めるべきだという考えを示しました。
 この中で岸田政務調査会長は、日銀による大規模な金融緩和策について、「しばらくは続けていくことになると思うが、いつまでも続けるのは難しい
のではないか。出口のタイミングをいま申し上げるのは難しいが、考えていくことは大事だ」と述べ、金融政策を正常化させる「出口戦略」の検討を始
めるべきだという考えを示しました。
 また岸田氏は「財政再建と経済再生は両方とも大事だが、今の日本の状況を考えると、もう少し財政再建について真剣に取り組む必要がある」と述
べ、財政再建の取り組みを加速させる必要があるという認識を示しました。
 そして岸田氏は、来年には新しい天皇の即位や参議院選挙、消費税率の10%への引き上げなどが予定されており、政治、経済の安定が重要だと
したうえで、ことし秋の自民党総裁選挙について、「誰をリーダーにし、どんな体制を作って来年を迎えるのかを考える大変貴重な機会だ」と述べました。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/24(土) 06:48:02.58 ID:+7eqyrbA.net

日本株ADR23日 全面安 京セラとホンダが3%あまり下落
2018/03/24 05:07 日経速報ニュース 125文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】23日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面安だった。
同日の日米株式相場が大幅下落し、日本株のADRにも売りが広がった。京セラやホンダが3%あまり下落。
キヤノンやトヨタも安い。オリックスや三菱UFJも下げた。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/29(木) 07:50:13.09 ID:3tIcxoBB.net

米国株、ダウ小幅続落 9ドル安 ハイテク株安が重荷
2018/03/29 05:44 日経速報ニュース 855文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】28日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が小幅に続落し、前日比9ドル29セント安の2万3848ドル42セントで終え
た。主要ハイテク株が売られる流れが続き、相場の重荷となった。前日に大幅安で終えたため、自律反発狙いの買いで上げに転じる場面もあった。
 売り買いが交錯し、ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合う場面が多かった。ハイテク株の持ち高を見直す動きが続き、ハイテク株比率が高いナスダ
ック総合株価指数が下げ幅を広げると、ダウ平均もつれ安した。一時は234ドル安まで下げる場面があった。トランプ米大統領が課税強化を検討してい
ると報じられたアマゾン・ドット・コムの下げが目立った。
 半面、押し目買いで相場が持ち直す場面もあった。ダウ平均は前週に1400ドルあまり下げていたうえ、前日も大幅安で終え、短期的な戻りを期待した
買いが入った。アマゾンと競合するウォルマートやターゲットなど小売り関連に買いが入った。長期金利が低下した局面では、不動産や通信など配当
利回りをもとに買われる銘柄も上げた。
 ナスダック指数は続落し、同59.580ポイント(0.9%)安の6949.226で終えた。2月9日以来の安値。アナリストが目標株価を引き下げたアップルが下げ、
動画配信のネットフリックスにも売りが続いた。
 業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」「一般消費財・サービス」など6業種が下落し、「不動産」「電気通信サービス」が上昇した。

 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが社債を格下げした電気自動車(EV)のテスラに売りが膨らんだ。ダウ平均銘柄では半導体のイ
ンテルやシスコシステムズが下げた。
 フェイスブックは上昇。情報流出問題で下げが続いていたが、プライバシー保護対策を打ち出したことが好感された。アナリストがリポートで投資妙味
があると指摘したと伝わったゼネラル・エレクトリック(GE)も高い。ダウ平均銘柄では製薬のメルクや保険のトラベラーズが上げた。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/29(木) 07:50:13.09 ID:3tIcxoBB.net

米国株、ダウ小幅続落 9ドル安 ハイテク株安が重荷
2018/03/29 05:44 日経速報ニュース 855文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】28日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が小幅に続落し、前日比9ドル29セント安の2万3848ドル42セントで終え
た。主要ハイテク株が売られる流れが続き、相場の重荷となった。前日に大幅安で終えたため、自律反発狙いの買いで上げに転じる場面もあった。
 売り買いが交錯し、ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合う場面が多かった。ハイテク株の持ち高を見直す動きが続き、ハイテク株比率が高いナスダ
ック総合株価指数が下げ幅を広げると、ダウ平均もつれ安した。一時は234ドル安まで下げる場面があった。トランプ米大統領が課税強化を検討してい
ると報じられたアマゾン・ドット・コムの下げが目立った。
 半面、押し目買いで相場が持ち直す場面もあった。ダウ平均は前週に1400ドルあまり下げていたうえ、前日も大幅安で終え、短期的な戻りを期待した
買いが入った。アマゾンと競合するウォルマートやターゲットなど小売り関連に買いが入った。長期金利が低下した局面では、不動産や通信など配当
利回りをもとに買われる銘柄も上げた。
 ナスダック指数は続落し、同59.580ポイント(0.9%)安の6949.226で終えた。2月9日以来の安値。アナリストが目標株価を引き下げたアップルが下げ、
動画配信のネットフリックスにも売りが続いた。
 業種別S&P500種株価指数(全11業種)では「エネルギー」「一般消費財・サービス」など6業種が下落し、「不動産」「電気通信サービス」が上昇した。

 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが社債を格下げした電気自動車(EV)のテスラに売りが膨らんだ。ダウ平均銘柄では半導体のイ
ンテルやシスコシステムズが下げた。
 フェイスブックは上昇。情報流出問題で下げが続いていたが、プライバシー保護対策を打ち出したことが好感された。アナリストがリポートで投資妙味
があると指摘したと伝わったゼネラル・エレクトリック(GE)も高い。ダウ平均銘柄では製薬のメルクや保険のトラベラーズが上げた。

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